2014年05月26日

消費税増税は民主党がすべてやりました!!

消費税増税から2か月経とうとしています。原油高などの物価高に加えて消費税増税が実施されたことで日本国民にかかる負担が厳しくなりましたが、賃金は上がっていません。ベアも一部の大手企業が実施しましたが支出が大きいので景況感は感じられないでしょう。

今後更に増税実行した自民党に対する批判が強まっていくことでしょうが、批判の矢面に立たされているはずの自民党サポーター&自民党工作員は消費税増税は民主党がすべてやったと詭弁を抜かしています。呆れて言葉も出ませんが、これが彼らの言い分です。



自民党批判のデマまとめ(消費税は民主党がやりました)

消費税増税は2012年当時民主党政権時の野田首相が消費税増税法案を通すために野党の自民党・公明党の3党合意で可決に至った。法案に賛成してくれれば解散をすると明言した野田の言葉を信じ、これ以上民主党に政権を続けさせるわけにはいかないのでやむなく自民・公明は条件を呑んだのです。

政権交代した後、安倍総理が3党合意に拘ったのは既に予算を組んでいるので消費税増税凍結をしたら行政が混乱し、連立している公明党の離脱され当時参議院での与党過半数が維持出来なくなるのです。自民党安倍政権は3党合意の縛りでやむなく増税を決断したんです。



実は消費税増税を実行したのは自民党ではなく、すべて民主党なんだそうで、この詭弁をぜひ自民党のどなたかが公で発言して貰えないでしょうかね。一斉に反発されますから(^_^;)

確かに消費税増税法案を可決した時の政権与党は民主党でしたが思い返してください。2013年10月1日、安倍総理は間違いなく自分の口で消費税増税を実施すると日本国民に告げているのです。

安倍政権は経済政策優先といいながら確実に景気の腰折れを招く消費税増税を実施しました。景気優先を第一に掲げていながら民主党ごときの縛りや一時の行政の混乱を恐れてやむなく実施して、その後に確実に及ぶ景気の悪循環の事など気にせず増税を決意したのでしょうか?
増税判断の付帯事項は何だったのか?
増税発表にやった有権者ヒアリングも出来レースだったのか?

私は30分にも及ぶ安倍総理の増税会見を見て失望したのです。



12分15秒過ぎ
増税をせずに経済再生だけを優先すれば、将来の社会保障の安定と税制再建に疑問符がつくことになってしまいます。

かつて3から5%へ消費税を増税したときどうなったでしょう。全体の税収は落ち込んでいますよね。あれから日本は深刻なデフレ不況に突入したのです。また同じ過ちを繰り返すのでしょうか?将来のために避けられない消費税増税とうそぶいて国民を騙していることで我々国民は大きなとばっちりを受けるハメになるのです。

そして安倍工作員、この連中の言い訳や屁理屈を見ていて、いくら支持しているからといってすでに死に体の民主にすべてを押し付けようとする行為は呆れてものが言えません!何にせよ消費税増税を実施したのは安倍政権に他ならないのです!くだらぬ詭弁や屁理屈は大概にして貰いたい!!
posted by yuuponshow at 15:59| Comment(0) | 消費税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

安倍事務所へ電凸



2ちゃんねるでもスレッドが立ち、レスが伸びて話題になっている安倍事務所への電凸動画です。

この安倍事務所の事務員の態度、どう思われますでしょうかexclamation&question

この対応した事務員の問題発言を挙げていくと、


あなた(質問者)移民問題の否定意見が国民の総意と決めつけるのはいかがなものか。

文句ががあるのならあなたが選挙に出ればよい。

総理大臣は国民の代表ではない!総理は国民によって選挙で選んではいないのだから文句があるなら地元の議員に嘆願しろ!!


あくまで意見を述べているのにこういう反論の仕方は却って反発を招くとは思わないのでしょうかexclamation&question

そして移民問題を詭弁を使って質問をはぐらかしてあげくには論点ずらし、こういう声が安倍事務所に多く届いているからなのか分かりませんが、あまりにも酷い対応であると言えます。これ以上酷い対応する議員事務所があれば教えてほしいくらいです。

この動画のアクセス数の伸びと多く寄せられている批判コメントを安倍事務所や自民党はどう見ているのでしょうか?今後どう対応していくのか注目されます。

ところでこの電凸について安倍批判者をツイッターで攻撃している自民工作員のfuzita2013もこの動画についてコメントしております。予想通り電凸者を馬鹿にしていました。質問をはぐらかし人を馬鹿にするやり口はfuzitaと似ているのでもしかして同一人物かもexclamation&questionツイッターでお気に入りに登録しているのでご確認ください。
posted by yuuponshow at 12:18| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

安倍政権の公約破り

安倍政権が発足したのが2012年12月、先の総選挙で当時の政権与党だった民主党から議席を奪い返して政権奪還に成功しました。保守の安倍ちゃんが総理になったんだから

日本はよくなる。中国や韓国にも強い態度で臨むだろう。

私も政権交代でそう思いました。弱腰外交ではなく、強いリーダーシップを発揮して安倍総理が掲げていた戦後レジームからの脱却!!これが遂に実現となるのだと信じていました。

ところがふたを開けてみると、

・消費税増税
・TPP交渉参加
・竹島の日式典を政府主催で執り行われず
・外国人労働者受け入れと名前を変えた
 移民政策
・道州制
・リニア無償技術譲渡
・都知事選で自民党を除名された舛添応援
・慰安婦像設置に対する消極的な姿勢
・公的年金支給額削減
・配偶者控除見直し
・解雇規制緩和
・軽自動車税値上げ
・郵便貯金、保険の株式売却



よくもこれだけやってくれたものだと感心します。日本の経済を悪化させ、国益を損ねる政策を次から次に掲げているのです。

私が安倍総理を評価出来るのが黒田日銀総裁抜擢による異次元の金融緩和策です。

これにより日経平均株価は急上昇し、為替も円安が進みました。株価上昇に伴い上場企業の保有資産が膨らんだことで景気は確かに上向きになったのです。しかし株価上昇だけでは景気浮揚感は庶民には感じられません。更に第二の矢、第三の矢が必要になってくるのです。

それなのに消費税増税実施とは正気なのでしょうかexclamation&question経済政策、景気対策を第一に掲げていた政権だったはずなのに景気の腰折れになるばかりか景気悪化に繋がりかねません。

今年中には10%の消費税増税も検討されるようですが、10%のときに検討すると言っていた軽減税率の話はどうなったのかexclamation&question うやむやにして更なる増税を断行するのか。もう庶民苛めはいい加減にしてくれexclamation×2
posted by yuuponshow at 16:13| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする