2021年01月15日

スガ政権の退陣は近い!?安倍政権の末路に似た疲労蓄積の心配の声

新型コロナ感染拡大と共に、菅政権の後手後手対応ぶりがクローズアップされており、国民の不安と怒りが日に日に増している状況となっています。







公の場にあらわれる頻度が極端に少ないのに、たまに会見を開いても国民皆保険を見直しすると思わせるような危なっかしい発言が飛び出す始末。何かと既存の慣習を打ち破りたがるのがお好きなスガ総理ですから、国民皆保険の改革をするのでは?と取られても仕方ありません。これに限らず怠慢と欺瞞に塗れた菅政権ではもはや体制を立て直すことなど無理だと国民も感じていることでしょう。




この有様ですから記事にあるように必死でお支えしている側近やらブレーンも相当身に堪えているでしょうね。閣内や党内からも不満の声が紛糾していることは間違いありません。








こうした内容もどこから流れたのか知りませんが、まるで第二次安倍政権末期の退陣に向けた工作活動のフラッシュバックを見ているように感じます。






給付金など国民受けする政策でもしない限り、数か月内での退陣は避けられないでしょう。いまだ政権支持率40%は維持していますが、誰の目から見ても風前の灯火に思います。それは自民党内でも認識しているでしょうからスガ降ろしの動きが活発化しそうです。選挙が近づくにつれその動きが加速していくことになるでしょう。

posted by yuuponshow at 17:00| Comment(0) | 菅義偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月12日

コロナ陰謀諭者に落ちぶれ仲間から見放された藤井聡

菅政権の後手後手対応で混迷極める新型コロナ・ウィルス対策に憤る声が日増しに高まることとなっており、政権支持率の下降は止まらずといった状況です。自分らが蒔いた種なのですから自業自得と言えばそうなのですが、これを支持する人間もいまだいることも事実。コロナ陰謀諭を吹聴する連中など、コロナ対策に積極的でない菅政権を支えているのかも知れませんね。



話は替わって先日ツイッターでこのようなツイートがタイムラインで流れてきましたのでご覧ください。






東京都がこのような発表する訳ありませんので完全なるデマですが、二万人のフォロワーを抱える影響力あるアカウントなので広く拡散されることとなりました。一体何の目的でこんなデマ拡散したのか知りませんが、PCRなど無駄、コロナは風邪といった政権支持派にありがちな主張が見え隠れしているようです。若い人を放置して、国内にコロナが蔓延させてしまうことになるのですが、そうした想像力は働かないのでしょうか?センスが欠落し胸糞悪く感じるし冗談でも言うべきじゃありません。コロナ警鐘を呼びかける人たちを「コロナ脳」などと嘲笑する想像力の働かないレベルの人間なのでしょう。

スポンサーリンク




これだけではなく、指定感染症を外せとか追跡業務を縮小せよとかコロナ陰謀諭を吹聴する者はいまだ多くいます。以前取り上げた小林よしのりなど強力なインフルエンサーとなって、盲目的に信じてしまう人が増えてしまうのです。そしてこの人も小林よしのりと同じコロナ陰謀論者として活躍しています。





かつて安倍総理の元で内閣参与を歴任し、TPP、都構想反対や消費税廃止を訴えるなど経済面においてまともな主張を掲げてきた藤井聡氏が最近、コロナを軽視した言動が目立つようになりました。小林のような老人は死んでも構わないといったキチガイ論理に比べれば大人しいものですが、インフルに比べれば大したことはない、指定感染症を外せといった主張を度々目にするようになりました。







コロナは風邪と軽視するコロナ脳と揶揄する人間とまったく同じ主張です。経済を回せというのは良いが、それあり気でコロナを蔑ろに考えてしまっているようです。この人はなぜ今医療崩壊が起きているのか考えてもいないのでしょうか?インフル程度に考えて指定感染症から外れれ医療崩壊が起きている今の惨状をどう説明してくれるのか?指定感染症から外れれば死者や重傷者は減るのか?感染力が弱まり収束するのか?深刻な後遺症も無くなるのか?頭はいいはずなのに想像力が欠落してしまったのでしょうか藤井聡は!?







かつては盟友関係にあった中野剛志や佐藤健志、適菜収から三行半を突き付けられる有様。正しいことを主張し続けても一度おかしな言動をしてしまうと信用信頼を失ってしまう良い例です。捨てる神あれば拾う神ありと言うべきか、小林よしのりと盟友となりコロナ脳論で意気投合してますからもはやどうしようもありません。


藤井 小林よしりん.png



お隣の台湾は島国であることから陸続きの国に比べて感染防止対策が容易であり、先手先手でコロナを封じ込めGDPも回復しており、全世界の中でもコロナ対策の最優秀国として知らしめる結果を出してきました。台湾と同じ島国という環境にある日本がなぜそれができなかったか?政府に向けてその点を厳しく糾弾し、失われた雇用や賃金の補償を国に求めるべき、そしてコロナ感染を収束させるべく大胆且つ徹底した感染防止を働きかけるしかありません。目の曇った識者や学者は数多くあれど、ここに藤井聡が名を連ねることになるとは・・・こうした思考者が多いのも今の日本の惨状を生んでしまっていると言えるでしょうね。


posted by yuuponshow at 17:55| Comment(0) | 新型コロナ・ウィルス問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月08日

哀れ上念司さんDHC番組をすべて降板、そこは不自由な言論を強いられる場だった!

年明けからコロナ感染拡大が加速し、先日は東京都で2447人、日本全体で7570人の陽性が判明しました。一日での感染者数を大幅に超え、今日も東京は2000人を超える事態となりもはや一刻の猶予も許さない状況となりました。これを受けて政府は首都圏一都三県限定での緊急事態宣言を発令することとなりましたが、その中身を見ると本気で感染防止をしたいのか疑問符がつく内容でした。





休業などの自粛を強いられる企業やお店については、特段支援を手厚く強化する訳でもなく逆に支援が打ち切りになるという矛盾が生じています。





その緊急事態宣言の再発令について質疑する衆参の議運委員会に菅総理は欠席、国の一大事になに欠席してるんでしょうかね理解に苦しみます。そもそもやる気あれば前倒しで国会開会しているのですから、やる気がないのでしょう。国民を安心させるだけの言葉もかけられず、給付も絞りに絞って痛みを強いてばかりのこの男が今の首相であることが国民の何よりの不幸であると言えるでしょう。やる気がないなら辞めてもらうしかないし国民にとって迷惑極まりない存在でしかない!!

スポンサーリンク




話は替わりまして、安倍御用ワイドショーとして知られる虎ノ門ニュースの人気コメンテーター、そしてニュース女子の司会者として人気を博しておられた上念司さんがいずれの番組とも降板という衝撃的なニュースが飛び込んできました。




ツイートにもあるように、虎ノ門やニュース女子スポンサーであるDHCから切られたとのことです。原因は百田尚樹を中心とした虎ノ門界隈が米大統領選挙を不正選挙と決めつけ、異論を発した上念さんやKAZUYAが百田から糾弾され、そのシンパからも寄ってたかって批判や罵倒に晒されることとなり、これが尾を引く形で降ろされることとなったのです。つい先日ニュース女子で新年一発目の司会を笑顔を絶えなく振りまきながら務めたばかりなのにあっさり降板させるとは何とも無慈悲ですね。


上念さんニュース女子最後の出演.png



あちら界隈の勢力的には百田尚樹の影響力が強いようで、それにべったり寄り添う有本香女史の2トップがDHC番組のスポークスマン的な存在となっているようです。一方降板させられた上念さんは直接的な不平不満をぶちまけることはありませんが、百田に向けた辛辣なツイートをリツイートをしていました。これが上念さんなりの精一杯の抵抗なのでしょうか、あちら側の勢力図がよくわかりますね。


上念 リツイート.PNG



とはいえ、降板を決めたのはDHCです。視聴者の声があまりに多かったとの声を尊重したとのことですが、DHCは民放の忖度による偏向報道を正す為に自由な言論の場を提供すると謳っていた割にはそれとは程遠い決断と言えるのではないでしょうか。むしろ先鋭化し過ぎて民放が健全に見えるくらいです。





DHCと言えば昨年暮れに社長がサントリーに刃を向けた差別発言が記憶に新しく、こうした会社の方針が様々な軋轢が生じるのは至極当然と言えるでしょう。降板騒動の発端となった米大統領選はトランプの敗北宣言により一応の決着となりましたが、社長やこの人が幅を利かせている限り公正公平には程遠い不自由な言論を強いられることになるのでしょうね。

posted by yuuponshow at 18:08| Comment(0) | 似非保守言論人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする