2020年09月22日

橋下徹と百田尚樹の壮絶内輪揉めで都構想消滅が確実に!?

安倍前総理が、およそ7年ぶりとなる靖国神社への参拝を行いました。英霊に退任の報告とのことですが、保守層や支持層へ向けたアピールのためであることは丸わかりです。







これにアベ応援団から称賛の声が挙がってますが、総理在任中にやらないで退任後すぐにとは明らかに靖国参拝を外交カード・政治カードと認識していたということです。英霊にうんたらとか言ってますが、政治外交と天稟にかけるそういう認識だったということですよ。それよりもまずは己の不祥事の後始末と説明責任をしっかり果たせと言いたいですね。こんな飛ぶ鳥跡を濁しまくる人間に感謝したところでされる側もいい迷惑ですよ。ツイッターにわざわざ参拝しましたよ的なアピールは靖国を利用しているようで不快でしかありませんね。





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テレビに目を向けると自民に媚びを売るようなコメンテーターが菅新政権のPRに躍起のようですが、その中で最も目立っているのが元大阪府知事・市長を歴任した橋下徹です。毎日のように登場し、政権擁護、たまに苦言を呈するふりしながら結局は菅政権を持ち上げるという何とも見ていて不快に映るのは私だけではないと思います。そうした声が広がったのかツイッターのハッシュタグではこのようなものがトレンドとして浮上しました。









そんな橋下のもう一つの顔が今大阪都構想成立を実現させるための維新スポークスマンであることは申し上げるまでもありません。メディアを使って自分を売り込み大衆を洗脳したいところなのでしょう。そういう意味においてこういう偏った主張をする人間を重宝するメディアの責任は非常に大きいと言えます。



橋下.jpg





そんなテレビから引っ張りだこの橋下ですが、思わぬ人物と対立したことで、都構想が頓挫しかねない状況に発展しました。







作家の百田尚樹が自民党政権の媚中政策を批判したところ、これに喰ってかかってきたという構図です。それにしてもあまりに汚い言葉で、しかも相手は一回り上の年齢なのにマウントを取ることに必死で敬う気の欠片もありません。これに対して百田は売り言葉に買い言葉にはせず罵倒合戦をさせぬよう、論点をきちんと精査した上で反論始めました。この点は大人の対応をとった百田のが一枚上でした。






あまりの傍若無人な振る舞いをする橋下に百田の盟友である有本香女史も参戦。罵り合いがヒートアップしていくことになります。









この両雄の罵り合いは間違いなく橋下不利になると捉えています。百田や有本、橋本徹は支持層が被っています。この論争も内輪揉めと捉えている人も多いでしょう。ところが橋下は維新という看板を背負っており、言論人であり政党の看板を背負っていることを考えれば維新が進めている大阪都構想の住民投票の結果に悪影響が及ぶことは避けられないでしょう。







維新応援を公言していた百田尚樹にこのように言われることもそうですが、終始チンピラ風情の口調でマウントを取ろうとする悪態ぶりが祟って橋下への風当たりは強くなる一方です。大阪都構想を扇動するスポークスマンがこの様ですから賛成派が切り崩されることになれば良い展開となりそうです。住民投票まで約一ヶ月となりましたが、このチンピラスポークスマンの振る舞いが維新にとって大きな影を落とすことになりそうです。

posted by yuuponshow at 18:08| Comment(0) | 橋下維新の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

人権否定ツイートに騒然!橋本琴絵とは何者!?

首班指名による指名を受けて菅内閣が始動しました。メディアや自民党一体となってのイメージ戦略の効果もあり、内閣支持率は60から70%超と比較的良い数字が出るなど順調な滑り出しと言えそうです。しかし安倍前政権の暗部とも言うべき事案を次から次へと有耶無耶にしてひた隠そうとしてきた首謀者だけにいつまでその効果が保つのか注目したいところです。そんな菅政権の出鼻を挫くようなニュースが飛び込んできました。








マルチ商法のジャパンライフ元会長が詐欺容疑で逮捕されたこの事件。2400億円と言われる巨額の被害額もそうですが、深刻なのは安倍政権時に桜を見る会に招待された時の招待状を顧客の勧誘に使っていたことで大問題とされ、安倍総理や官邸の道義的責任が問われる事態となったことです。この逮捕に先立ち、菅内閣での桜を見る会の中止を表明しましたが、この逮捕は間違いなくその影響を及ぼしていると見ていいでしょう。それにしても総理になってからも安倍の尻ぬぐいをさせられるハメになるとはこの先が思いやられます。


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菅内閣の話題はこれくらいにして、今回はとあるツイッターアカウントの呟きがエキセントリックな内容で物凄い反響(批判)を呼んでいますので取り上げて検証したいと思います。橋本琴絵というこの女性、自民支持者からのタイムラインでちょくちょく目にしてましたが、三年前には希望の党公認で総選挙にも出馬していた人です。



橋本琴絵 プロフィール.png




この人一応子供もいるそうで出産の経験はあるようですが、こういうことを平気で抜かすあたり世の中すべて自分基準で物事を考えている人なのでしょう。うつは甘え、女に甘えは許さないと言う一方で、子供を産まない女性に対しても辛辣な言葉を投げかけています。(下のツイートは削除済み)



橋本琴絵 子どもを産まない.png




未婚子なしは人権はく奪しろですか!?これ未婚女性に対する挑発であり、あらゆる事情で子供をつくれない結婚できない人達を冒涜する許すまじ卑劣な書込みです!更に女性蔑視は続きます。



女性はモノ.png



ツイッターのプロフィールからしてまったく別人格者が乗り移ったかのような悪態ぶりで、どう見ても普通ではありません。更にはちょっと前にはこんなこと呟いていました。








悠仁さまが成人したら日本中から若い女性を集めて差し出そうという男系維持主張のつもりで呟いたのだろうが、皇室側にまったく配慮しない人権無視の意見。見ていて胸糞悪くなります。その他には吉村大阪知事も腰抜かす正露丸でコロナが治ると拡散して、何食わぬ顔で真逆の主張をするなど常軌を逸するツイート盛沢山です。






人間性もかなり悪いようですね。よくこれで総選挙に出馬したもんです。








そんな橋本琴美は悪名高き似非保守雑誌のWILLに寄稿しています。こういうのに寄稿させるWILLがいかに非人道的で社会秩序が欠落した刊行物であるかがお分かりいただけるかと思います。






噂では旦那が成りすましでツイートしていると言われてますが、仮に成りすましでもこんな常軌を逸したツイート放置しているのならば旦那との共同作業と言われても仕方ありません。いずれにしてもロクでもない橋本琴美は自民党員でありアベ支持者でそれを禅譲した菅支持者でもあります。








隠蔽破棄改ざんするアベ禅譲内閣からしてこの支持者と言ったところでしょうか。いずれにしろ素材的には杉田水脈を超える逸材ですし、国政選挙出馬経験のあるこの橋本琴絵という名前は注意喚起という観点からしてよーく覚えておいた方がいいですね。



posted by yuuponshow at 17:45| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

野党共闘は大丈夫か?新国民民主党の動向に注目

大手メディアだけが大いに盛り上がった出来レースの自民党総裁選は菅義偉が新総裁となり、後日首班指名を受けて内閣総理大臣となることが確実となりました。気になる党や閣僚人事も二階、麻生が引き続き重要ポストに留まるそうで、安倍禅譲政権の名に違わぬ代わり映えの無い顔ぶれとなりそうです。



総理としての資質はこれから見定めなければなりませんが、これまでの官房長官時代の言動や振る舞いを鑑みれば決して国民への期待を抱かせるものではないと思っておいた方が良いと思います。安倍応援団や自民党シンパは安倍同様、菅の持ち上げに躍起ですが、一体何を期待できるのか売国してくれるのが楽しくて仕方ないのでしょうか?








そしてこの総裁選では異例の動きがあり、菅陣営が根回しして2位争いをしている岸田に票をまわしたことが報じられています。



岸田に票をまわす.PNG




石破に浮上のきっかけを一寸たりとも与えたくない。そういう安倍禅譲総裁の思いが伝わるような動きですが、こうなるともはや選挙の体を成していませんね。傍から見てるとここまで徹底的に石破を叩き潰す行為は異常であり、自民党の負の側面が垣間見えるような思いです。しかしこうした動きが報じられることは菅にとっても自民党にとってもイメージダウンであり、この先の政権運営の危うさを感じずにはいられません。






こうした強権政治も厭わない自民党政権に対して、野党の動向を見てみると、野党第一党の立憲民主党は国民民主の合流組を入れて衆参150名に迫る大所帯となりました。しかし党人事を見ると代わり映えもなく自民のことを言えたものではありません。政権支持率の通り期待の無さを表しています。







あれだけデタラメな自民党が安定政権を築け続けていたのは旧・民主党勢力が野党第一党にとどまっていることも一因に挙げられるでしょう。旧民主党政権時代の総括もなく、おまけに当時の執行部がそのまま中心に居座っているようじゃ与党に脅威など与えられる訳がありません。消費税減税や廃止もあまり乗り気ではないようで、人は増えたけどどうにもやる気が見えず自民党の互助会的な雰囲気は否めません。




一方、合流立憲に議員を多く奪われ、少数勢力となった新・国民民主党は党首は玉木代表がそのまま留まることになりました。僅か15人の少数政党となりましたが、消費税減税や反緊縮、積極的な財政出動と言った経済政策は新・立憲党とは棲み分けができた形で政党としての色が打ち出せたように思います。勢力は小さくなりましたが、こうした党の方針を見ると国民民主党の方が魅力的に映ります。




しかし国民民主党側にも懸念材料があります。野党連合を拒否して自公や維新と連携を図る可能性です。実際に玉木代表の新党発足の挨拶ツイートにぶらさがるリプを見ると、立憲と協力すべきでないとのコメントが数多く散見されているのです。













上のリプ主連中は立憲との対立を煽って何がしたいのでしょうか?まずは国民民主党の経済政策を実現させるために、真逆の政策を推し進める巨大与党を倒さなければならないことくらい誰でも分かることでしょう。単体でやっていくには少数すぎてまず無理です!立憲も自民と同じようなもんですが、まずは自民党政権を倒すため一致協力に徹することが大事なのです。分党によって議員やサポーター間で対立を生んだことは弊害でしたが、しかしそれでは自民党政権は倒せない。わだかまりはあるでしょうが、棲み分けできてすっきりしたところで、来るべき総選挙に向けて野党連合としての選挙協力をすべきであるし必要不可欠なのです。




先ほど申し上げた維新や自公との連携の可能性ですが、これは少なからず否定はできません。党内では立憲はもとより共産党との連携に否定的な空気がありますから。この点のわだかまりを大人の対応で抑えて、舵取りを誤らずれいわ新選組との共闘や野党連合というアイテムを上手に利用すれば躍進する可能性は極めて高いと言えます。新・国民民主党が埋もれるか躍進するかは今後の行動次第であると言えるでしょう。
posted by yuuponshow at 18:54| Comment(0) | 旧・民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする