2017年09月06日

北朝鮮よりも民進党の崩壊が先?自民党とのスキャンダル対抗戦勃発か!?

ミサイル発射から間髪入れず水爆の核実験と国際社会に対して軍事挑発を行っている北朝鮮、まさに一触即発となる緊迫した事態が進行中ですが、こういう状況になったのは日本を含む世界がこのテロ国家を放置していたツケによるものです。それでも今だに対話を訴えるアホがいますが、考えてみてください。北朝鮮のこれまでの振る舞いや他国を欺いて核開発やミサイルで挑発してきたことを考えれば甘いことを持ちかけたら相手の足元を見て散々たかられるに決まっています。国家間での交渉をあっさり袖にする北朝鮮は国家としてみなすのはもう止めにしてISといったテロ組織と同列に扱うべきです。手段を選ばず人殺しをするISに話し合いを持ちかけたところで無駄だと誰でも分かるでしょう。暴発する前に潰すしか道はありません。




こういう時に日本の政治は与野党一体となって対北へ向けて足並みを揃えるべきなのですが、野党第一党・民進党は新代表が決まったものの浮足立った状態で、自民党の対抗馬としての器量を感じさせることができません。先の党代表選挙でも国会議員8名、地方議員は何と224名が棄権したそうです。所属議員ですら自分の政党に希望を見いだせないでいるとは何たる堕落っぷりでしょうか。






そんな民進党の新代表前原氏が新幹事長として抜擢した山尾志桜里氏が週刊誌に不倫疑惑が取り上げられ、急遽代表を差し替える事態となりました。ガソリンプリカや日本死ねなど話題には事欠かない人ですが、こんなのを幹事長に抜擢する前原の見る目の無さに脱力感しか湧きません。不倫とかこんなのまで自民党の真似しなくてもいいでしょうに。

山尾志桜里 スキャンダル.jpg


あーついでに総理大臣にと持ち上げていた山尾応援団もいましたが、見る目のない人間が多いこと(^_^;)





増税路線まっしぐらの自民党など支持できる訳ないのですが、対抗馬がこれですから有権者としてはどうしようもありません。こんなんだから外国勢力につけ入れられる訳ですね。早いとこまっとうな野党が・・・あー愚痴ばかりになってしまいます(-_-;)


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posted by yuuponshow at 18:50| Comment(0) | 民進党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

身内からのアベノミクス批判は良いとして消費税について言及しないのはなぜ?

野党第一党の民進党の新党首が前原誠司氏となりました。党の方針としては政権交代を目指すそうですがもはやこの政党には国民の期待など得られる訳などありません。この政党は一度解体するべきです。自分達が政権を取っていたときに仕出かした最大の過ち(消費税増税法案)を総括せずに何が国民からの信任が得られるというのか?嘘をついてまで増税をしたツケを払わなければならないのに増税論者の前原が党首では反省も総括もしない、これでは自民党からすれば脅威にすらならないし、野党連合をしても足を引っ張るだけの存在でしかなり得ない。自民党の補完勢力はもう結構、いち早く解体して消えてほしいと願っています。



このような野党第一党の民進党の体たらくを他所に自民党も絶対安定とは言えません。以前取り上げたアベノミクスに疑問を呈す自民党議員有志による反安倍勉強会に引き続き、新閣僚として入閣した野田聖子総務相がアベノミクスに対してバッサリ批判しました。



「アベノミクスの効果、予想下回っている」
アベノミクスの異次元の金融緩和政策は「正直そら恐ろしい」







今回入閣した野田聖子は河野太郎と共にそれまでの「お友達」内閣と揶揄されたことを受けての批判逸らしのための抜擢なのは言うまでもありませんが、早速バッサリと言及されてしまいました。これまで閣僚からは出なかった政権批判により閣内不一致と捉えられ国会で突っ込まれることも予想されます。しかし予想下回っているという言い方も手ぬるいというかまだ遠慮しているようにも言えます。


アベノミクスすなわち金融緩和政策は、市場にある国債を日銀が率先して買い取り市場にお金を還流される仕組みです。日銀による国債の買い占めはかなり進んでおりそれにより円安株高へ誘導できたのですが、異次元の金融緩和政策とも言われているアベノミクスは副作用を伴う恐れがあるのです。


まず国債の買い占めが進むことで市場にある国債が枯渇していき買い占めができなくなります。少なくとも後一年経つと市場の国債は枯渇すると言われておりますので、そうなると金融緩和は自動的にストップすることになります。するとどうなるか?金融政策が失敗したと市場が判断し、株価や為替は株安円高へと誘導されることになります。金融緩和政策から4年、いい加減に日銀の出口戦略を議論しなければならない時期に来ているのです。



そして政府や日銀が最も恐れているのが、国債金利の上昇です。国債が枯渇したら増発すれば良いじゃんと思われるでしょうが、そうすると国債金利が上昇することになります。限りなくゼロで運用している国債の金利がちょっとでも上昇することを恐れている政府や日銀からすれば金利を抑えなければならない、ゆえに国債発行の抑制を敷かざるを得ないのです。



つまり国債が枯渇すれば金融緩和は終了。物価目標も達成できず市場は大暴落となるでしょう。政府や日銀は経済を好転させる戦略などなくただ金融緩和をだらだらと続けているだけ。一応経済的な指標から見て取れる数字が良いので満足して誇らしげに語る閣僚もいますが、副作用が伴う異次元の金融緩和であることをすっかり忘れているとしか思えません。







しかし野田聖子もアベノミクス批判しても消費税廃止凍結を打ち出さないようではダメですね。具体的に何が問題なのかは明白であり消費税について言及しないあたり自民党という官僚体質主義にどっぷり浸かっているようで歯痒く感じます。デフレなのに財布の紐を締めるようなことをすれば景気などいつまでたっても良くなるはずがありません。ここら辺を追及できないから自民党はダメなんです!!

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posted by yuuponshow at 11:15| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

架空領収書が横行している自民党という政党の体質

昨日早朝の北朝鮮のミサイル発射、日本側の対策がJアラートのみでは正直心もとないと感じるのは私だけではないと思います。日本上空にミサイルをポンポン打ち上げられるとつくづく北朝鮮に舐められているなと感じますが、米国頼みの属国日本ではそれも致し方ないとしか言いようがありません。拉致までされて自国だけでは何もできないというのは非常にもどかしく感じます。独立した国家でなければこの国の未来はない、そう痛感させられました。



このミサイル報道に日本中が怒りを禁じえない中でホッと胸をなでおろしているのがこの方々ではないでしょうか。







ミサイル発射まで加計やらを差し置いて一躍注目だった自民党の橋本健神戸市議ですが、印刷業者から架空の領収書をゲットし政務活動費をかすめ取ったものの、それがバレてしまったことで観念して議員辞職となりました。橋本市議と言えば元SPEEDの今井恵理子参議院議員との熱愛報道で一躍時の人になりましたが、この熱愛報道がなければ一介の自民党地方議員の不正などメディアでも取り上げられなかったかも知れないことを考えれば有名タレントとの熱愛は高い代償になったかも知れません。


しかし自民党神戸は今月だけで橋本市議を含めて4人が不正発覚により辞任をしています。ただでさえ今井との熱愛で注目されていた橋本市議ですが、それ以外にも今月だけで4人の辞職とは自民党神戸市議のモラルはどうなっているのでしょうか?



自民党神戸市議辞職.png


自民党神戸だけではなく富山市での大量辞職など全国各地でも自民党地方議員が不正発覚により辞任しているという現状を鑑みれば組織ぐるみで不正が慢性的に横行していたことが分かります。自民党の国会議員も白紙領収書が発覚しても平然と「問題ない」と弁明してする有様。こうした詐欺的な架空請求書は自民党からすれば詐欺という認識などなかったのでしょう。


白紙領収書 稲田.jpg



さてこの橋本市議との恋仲である今井絵理子参議院議員、国会議員になる能力などないのに元人気タレントSPEEDというネームバリューだけを活かして自民党の客寄せパンダとなりましたが、不倫と恋仲の詐欺が明るみになったことで集票マシーンとしての機能は無くなってしまいました。スキャンダルまみれでは自民党としても使いづらいでしょう。となれば税金の無駄遣いなのでとっとと辞めて頂いた方が国のためなのですが、生活もあるので任期一杯(後5年)まで食いつぶすでしょうね。単なる名前だけの客寄せパンダに票を投じたことを有権者は恥ずべきです。



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posted by yuuponshow at 22:27| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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