2020年01月17日

桜潰しも空しく中身のない論点ずらししかできないアベサポの人たち

通常国会開会前に突然検察より家宅捜査が行われた河井克行元法相&案里議員がこのまま雲隠れは拙いと感じたのか、共に疑惑発生以来初めて記者会見に応じることとなりました。2か月半も雲隠れして何を言うのかと思いきや


「捜査中の案件につきコメント差し控えたい」



まさに自分に降りかかった捜査を上手く活用したコメントにならないコメント、いったい何のために出てきたんでしょうか?






検察が捜査に着手している以上立件は確実となりそうですが、この雲隠れ期間中に証拠隠滅を図ったと思われ遅すぎる検察の対応にも疑問を抱かざるを得ませんが、同時に政権が捜査を遅らせるなど裏で動いていたと勘繰りたくもなります。それが議員辞職も離党もしないという有権者を舐め切った態度に表れていると思います。



しかしアベシンパにかかれば河井夫妻は説明責任は果たしているようで、安倍政権の疑惑には根拠もないし、いまだに何も出てこないそうです。



さくらの花びらの「日本人よ誇りを持とう」(URL)


1月16日記事 城内議員「中東は危険だから自衛隊派遣反対?日本の石油タンカーは誰が守る」より一部抜粋



しかし自分達に疑惑が出た時はほとんど説明責任を果たしてこなかった。



その代表例が、山尾志桜里、蓮舫、辻元清美の3人組である。



山尾は政治資金規正法違反や不倫強奪、蓮舫は台風の夜にシャブ逮捕暦の男との密会疑惑や二重国籍、辻元は生コン疑惑である。



特に辻元は生コン疑惑についての説明はゼロだ。あれほど生コン逮捕者を出して繋がりが指摘されているのにまったく説明しない。



それに比べたら河井前法務相は説明している方である。



今の野党は自分達のことは棚に上げて根拠のない疑惑で安倍政権を責めているが、何も出てこない。



国民はそういうところをよく見ているから、城内議員は「野党の支持率は低迷している」と言っていた。





コメントを差し控えるだけしか言ってないのに説明しているとかどこをどう見ればそう見えたんでしょか?更に根拠のない疑惑だそうで、安倍総理はもとより明恵夫人もがっちり絡みまくっていることが明らかとなり、嘘の弁明連発で墓穴掘りまくりなんですけど。そしてお決まりの野党の悪口で締めくくる定石通りの流れです。こんな嘘出鱈目ブログが人気ブログランキング上位にランクする記事であることと、これを信じる池沼も多いことも非常に深刻な問題であると言えるでしょう。



しかし河井夫妻の家宅捜査も「桜を見る会」のバーターと捉えてしまうくらい桜の闇は深いと言えます。あれだけヒアリングを行って次々明るみになっても総理始め政府側や官僚は悪びれることなく嘘をつき続けているのですから驚きです。そしてまたしても公文書の改ざんが明らかとなりました。黒塗りではなく白塗りとはマスキングが分からないようにするとは意図的な改ざん行為であることが誰でも分かると思います。この白塗り森友でもやってましたが、もはやこの政権を存続させることは民主主義の崩壊をもたらすだけ、一刻も早く退陣に追い込まなければなりません。








そんな追求を続ける野党議員のツイッターアカウントにぶら下がり、野党ガーと論点ずらしに懸命なアベサポ・ネトサポが躍起になっています。彼らがネットサポーターズの一員なのか、ただの盲目的な安倍信者なのか知りませんが、このみじめったらしい活躍の程をご覧ください。












公文書改ざんという犯罪行為の動かしがたい証拠を突き付けてもそれを深刻に受け止めることができないおバカを晒してぶら下がるアベサポさんたち、まだやってるの?ってこんな犯罪行為が明るみになってもそんな事平気で言えちゃうなんて無知無教養を晒していることがお分かりでないのでしょうか?こういうバカを晒してくる自称保守系アカウントさん、金貰って無理くりに擁護してるんならともかく、素で言ってるならもはや救いようがないですね。



来週には来るべき通常国会が開会となり桜を始めとした安部総理への追求がようやく再開となります。ようやくと言うか待ち焦がれました。国会を開かず散々逃げ回っていた安倍ちゃんもいよいよ俎板の鯉となるのか?来るべき国会に目が離せません。
posted by yuuponshow at 18:30| Comment(0) | 桜を見る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

悪事が次々暴かれる中、政権支持率を回復させる最悪の民度の日本人に喝!!

「桜を見る会」今月20日より開会される通常国会において野党より厳しく追及され、マスコミも追随する形で再び問題が焚きつけられることになりそうですが、それに先立って新たな燃料投下がありました。







2013−2017年の五年間に行われた桜を見る会招待者名簿を管理簿に不記載したことは法令違反にあたると菅内閣官房長官が認めましたが、再発防止の前に関係者の処分や内閣の責任問題についてはまったく触れることはありませんでした。安倍政権はモラルハザードの欠落と指摘されて久しいですが、倫理どころじゃなく違法行為すなわち犯罪行為が明らかになった訳です。だが、この連中を取り締まる機能が事実上ない状況では自助努力に任せるしかないのが悲しいところ、更に不記載は前の政権(民主党)も同様に行われていたと責任を擦り付ける見苦しい







2011と12年は確かに民主党政権でしたが、いずれも会は諸事情で中止となっており実施した年と同様に踏襲という論理自体に無理がある。ネトサポ同様の低レベルの言い逃れで追求をかわせると思ったのでしょうか?いずれにしても自浄能力もなく反省の色もなし、犯罪行為がまかり通るこの政権には国民の怒りをぶつけて即刻退陣を突き付けるしか道はない!!




ところが今週始めに発表された世論調査によると安倍政権の支持率が6ポイントも上昇するという驚きの結果が出ています。









この世論調査の信憑性はともかくもし本当であれば、この国の政治家も問題ですが国民も問題大ありです。政治の腐敗などどうでも良い、意図的に情報操作されてもどうでも良い、追求しても無駄だと考えている国民が多いということでしょう。こんな民度では国が滅んでも仕方ありません。




安倍応援団もこの世論調査に意気軒高となったのか、このようなバカ丸出しのツイートをしています。籠池の息子のツイートがかなり常軌を逸した野党ガーありきで非常に滑稽です。









今回の桜を見る会に拘わらず不正隠蔽だらけの安倍政権に非常に不信感を抱く人はとても多く、芸能人とて例外ではありません。宍戸開のこのツイートが波紋を呼んでネトサポが執拗に絡んでいます。







政治資金規正法や統計不正、公文書改ざん隠蔽虚偽答弁これまで散々嘘出鱈目ばかりの安倍政権ですが、明恵夫人も総理夫人という地位を利用して招待者誘致やら知人の会社に飲食物を提供させていたことに拘わったことを考えれば夫同様に責任の一端を担うと考えるのが普通です。罪状は?とか突っ込むならばこれらの問題についての具体的な弁明を示していただきたいものですね。




安倍批判するとアベサポ・ネトサポの特攻を受けますが、知名度があり影響力ある芸能人であればその比は半端ありません。それはいいとして場合によっては芸能の仕事を干されてしまうことに繋がりかねません。それでも声を挙げて批判を展開するのは、この先の行く末に危機感を抱いているのであってこのままでは絶対にいけないと考えている人が増えているのでしょう。



安倍ヤメロデモ.PNG




こうした安倍糾弾デモに堂々と参加して行進する芸能人が増えてくれれば考えることもしない危機感を持たない国民も少しは目が覚めるかも知れません。ともかく安倍のこれまでの出鱈目を繰り返し糾弾することが国の正常化へと繋がるのです。この政権を潰さないことには日本の明日はない!これを強く明言しておきます!!
posted by yuuponshow at 23:00| Comment(2) | 桜を見る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

来年はどうなる!?政権の不祥事を正当化するため乱発された今年の閣議決定を振り返る

新元号令和が制定された今年の日本。新元号の制定と新天皇即位という大きな節目の年となりましたが、政治に目を向けると首相官邸や閣僚による嘘出鱈目がまかり通った桜を見る会問題が大きく取り上げられることとなりました。当事者である安倍総理はその説明責任を果たさないまま逃げ続け翌年に持ち越しとなりましたが、この状況をまったく理解していないのか官邸では年の瀬に番記者を招待して私たちの税金で賄う忘年会が行われたようです。








記事によると記者会側が(桜を見る会の問題もあるので)今年はやめましょうと申し入れたが、官邸側は引かず今年も開催。参会した記者は200名程、安倍や菅との記念撮影に今年も長蛇とは・・政権の腐敗を詳らかに明らかにするべきメディアがこの体たらくとは頭が痛くなります。桜の真相解明などハナっから眼中になくメディア操作に一生懸命の官邸の思惑に乗せられてしまうメディアのモラルハザードも非常に問われることになります。



さて、今年話題になったものの一つに挙げられるのが議会を通さず無理やりこじつけで閣議決定しまくった安倍政権の所業です。明恵夫人は私人やら話題になりましたが、今年は桜を見る会など安倍総理を取り巻く疑惑がクローズアップされたことで閣議決定が乱発されたように感じます。今年を振り返る意味でも桜を見る会問題発覚以降の安倍政権による閣議決定を取り上げてみたいと思います。



◎桜を見る会は意義ある
◎反社会勢力とはその時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的・統一的な定義は困難
◎昭恵総理夫人は「公人ではなく私人だが、首相の公務の遂行を補助」
◎昭恵総理夫人にかかる日当や実費、飲食費、交通費など公費の支出について範囲が明らかではないため、お答えすることが困難である
◎桜を見る会の招待者名簿が廃棄された問題で、政府は名簿の電子データについて「復元することは考えていない」
◎小泉進次郎環境相が国連で述べた「セクシー」の意味について「魅力的な」だとする
◎NHKの受信料について「受信契約を締結した者は受信料を支払う義務がある」
◎海上自衛隊の中東派遣




桜を見る会関連だけでも5つもの閣議決定を下していますが、いずれも不祥事を正当化するための処置であることに疑いの余地はありません。
安倍政権が独裁政権と揶揄されている所以はどうでもよいことやら人命や国の命運に拘わる重要事項を一緒くたにして閣議決定していることです。しかも閣議決定は国会決議の上にきているのでこれで決定事項となってしまうことに。閣議決定でなんでも決めるのなら日本は法治国家とは呼べず、事実上の安倍独裁政権国家となるのです。



桜を見る会参加者増.PNG




このような出鱈目手形乱発を止めるには安倍政権退陣しかあり得ず、安倍倒閣後の新内閣においては安倍政権による出鱈目閣議決定を無効にさせる閣議決定されることを願ってやみません。







現在進行形で上記のような新事実も明らかとなり、新年明けても桜を見る会問題追求からは逃れられそうもありません。新年は安倍政権最後の年となることを祈ってみなさん良いお年をお迎えください(^o^)丿
posted by yuuponshow at 16:02| Comment(0) | 桜を見る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする