2018年06月22日

見苦しい加計擁護もネトサポ動画で祭り上げられ称えられる自民党工作員・八代英輝

先日の加計学園理事長・加計考太郎氏の行った記者会見は各マスコミにおいて非難轟轟でした。前日の大阪大地震やサッカー代表戦当日というマスコミの扱いを小さくさせる狙いと会見二時間前の発表で地元の記者限定としたどさくさ紛れの記者会見、会見場に入ろうとした報道ステーションの記者を締め出すといったあからさまな逃げ腰もそうですが、会見の中身も酷いものでした。












上記のような矛盾点が露呈されてしまったことが大きく拡散されてしまい、これでは真相解明どころかますます藪蛇となるぶざまな会見となりました。



学園側が出した処分は理事長自身は半年間減俸10%というものですが、公的機関ならともかく自分が経営する会社のオーナーが報酬を自分の会社に戻すだけだから痛くもかゆくもないし処分として成り立っておらず世間を欺くために適当に算段したとしか思えません。



証人喚問に応ずるかという質問には「私が決めることではない」「お待ちしています」と、盟友の安倍の真似をしてみせるなどどこか余裕を感じさせる対応でした。政府や自民党が守ってくれ拒否してくれるという確信があるのでしょう。自分たちで仕切った上、僅か30分足らずで打ち切る加計学園の対応に誠実さは微塵も感じられませんでした。



誰が見ても藪蛇会見となったことは疑いようがなく、TBSのひるおびでも久しぶりに長い尺を使って加計問題を取り上げていました。案の定加計理事長の会見についてコメンテーターからは批判のコメントが寄せていましたが、そんな中、見苦しく無理筋な擁護をしていたのが国際弁護士を自称する八代英輝氏です。









八代英輝は安倍ちゃん擁護の第一人者として有名であり、あちら界隈からは称賛されているようでこのようなYOUTUBEの動画もあります。







モリカケは飽きたとか他にやることあるだろとかまるでネトサポ用のマニュアルを読んでいるかのようなコメントばかりで両論併記とは程遠くまともな言論人とは言えません。八代は弁護士なので法律に抵触するかしないかを言いたいのでしょうが、政治は道義的責任も伴うもので、法律に触れなくともこんな論理矛盾の会見をされては八代の擁護があまりに無理筋であることがお分かりいただけるでしょう。



それにしてもこの動画の見出しと言い最後のまとめと言い、八代の主張が正しいかのような作りは噴飯ものです。せっかくなので私もコメントを寄せたのですが、案の定批判コメを返されてしまいました。それでもきっちり反論しましたが拍手の少なさと言い同意のコメもなくアウェイ感半端ありませんでした(^^ゞ



偏向許さないくん.png






もう一つ八代の無理筋擁護で取り上げたいのが下の動画です。愛媛県の中村知事が官邸とのやり取りを書いた忘備録に信ぴょう性が乏しいと匂わせて中村知事を批判していたのですが、後日、中村知事が証拠として柳瀬秘書官の名刺を公開したことで疑いは晴れた訳ですが、よほど悔しかったのかなんと「早く名刺を出せば良かったのにぃ(怒)」などと再び中村知事を批判しているのです。(6:50以降)







「名刺がぁー!名刺がぁー!!」と被害者である自治体の首長を叩いて、嘘をついた柳瀬秘書官を責めないとはこの男、愛媛県知事の中立性を疑問視してますが、見苦しく立ち振る舞って中立性が欠落しているのはお前だろうが!!



国際弁護士という肩書を疑いたくなる糞ガキのような噛みつき方を見ると醜態極まりなく見苦しいとしか言いようがありません。こんな男がお昼の帯レギュラーコメンテーターやっているのですからワイドショーのレベル低下を感じずにはいられません。以前はまだまともだったような感じがするこの男も安倍のスシトモとなったことがこのような噴飯ものの振る舞いができるのでしょう。しかし同じスシトモの田崎がまともに見える程酷いものです(笑)



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posted by yuuponshow at 17:38| Comment(0) | 森友加計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

安倍ちゃんを貶める憎っくき中村愛媛県知事を無理筋でも叩きたい自民党工作員

森友学園の国有地売却を巡る決算文書改ざんにおける一連の問題について大阪地検特捜部は佐川前理財局長を始めとした計30余名の不起訴処分を発表しました。財務省要職者の改ざん指示を財務省が認める方針としたにも拘わらず罪に問えないとは!?夢なのか幻なのか日本において現実に行われてしまったのです。



佐川 不起訴.PNG



時の政権に附託すれば刑事罰に問われる公文書改ざんを犯しても罪に問われないという前例を作ってしまったことことは、法治国家の放棄を意味するものであり今の日本は異常事態と言えるでしょう。この状況は明らかに安倍政権にとって追い風であり、権力を司る政権の意のままに傾くことになります。しかし明らかに異常としか言いようがないこの裁定には国民は異を唱えなければなりません。こんなこと許していたら民主主義の否定であり、絶対に終結させてはならないのです!!




そしてもう一つ、愛媛県から国会に提出された2015年2月25日に安倍総理と加計理事長が会ったとされる伝聞を記載したメモ(忘備録)です。当初このメモが公開されると官邸と加学園側がきっぱり否定していたのですが、今治市側が愛媛県と同調するコメントを流すと慌てた加計学園がマスコミ宛てにFAX一枚で加計学園側が自治体に伝えた伝聞が虚偽であると発表しました。何で最初から嘘でしたと言わなかったのかこの後手後手の対応は却って疑惑を深める結果となりました。


5月31日には中村知事の外遊中に加計学園役員が愛媛県を訪れ伝聞の虚偽を陳謝することになるのですが、わざわざ知事不在時を選んで訪れたかった意図でもあったのでしょうか?それにこんな言い訳して質問にもまともに答えずさっさと引き揚げるとはどこかの日大と似てますね。








この対応に愛媛県側も不快感を示し、今後の補助金について再考を匂わせる発言をするなど両者間に大きな禍根を残すこととなりました。



4月には柳瀬秘書官が自治体職員と面会したと記されたメモを公開し官邸と学園側の矛盾を指摘するなど、官邸との交渉記録を次々と公開してきた愛媛県の中村時広知事ですが、知事自身は偽る必要もなく正直に詳らかに公表した至極真っ当な行いをしただけです。だがこの真っ当さを面白く思わないのが総理官邸周辺と安倍政権を支持しているネトサポ連中です。これで安倍政権の疑惑を深めることになった訳ですから。



ネトサポにとって憎むべき存在となった中村知事はネット上で言われなき罵詈雑言誹謗中傷を浴びせられることとなりました。















フォントが違うなどとメモの信ぴょう性を疑って愛媛県の捏造とか言っていた連中は、疑惑が晴れても謝罪もせず中村知事の人間性やら疑惑づくりに躍起になって恨みつらみで叩き続けています。この連中の発言を見るとメモの内容をなぜ相手(加計)に確認しなかったのか?とか獣医学部創設に不満なのか?とか中村は謝罪しろ!という意味不明なロジックで怒りをあらわにしています。

どんなに無理筋で理屈がおかしかろうが安倍ちゃんをいじめる奴はとにかく叩きたいのでしょうね。安倍教を信仰する哀れな連中です。隠蔽改ざんしてもお咎めなしの安倍ちゃん政権を支えているネトサポ連中に恨まれ罵倒されても中村知事にとっては痛くも痒くもないでしょうがね。




気になるのがモリカケについてマスコミが連日騒ぎ立てていた一年前と比べて随分大人しいことです。今回の公文書改ざんを受けての不起訴と加計の嘘はメディアの格好の餌になるのですがこんな重大な事案が今まさに現実に起きているにも拘わらず各局テレビのワイドショーはこの話題について取り上げるところは見受けられませんでした。マスコミがやるべき国家権力の監視を放棄した事態、これも非常に深刻な状況と言えるでしょう。




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posted by yuuponshow at 17:37| Comment(0) | 森友加計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

自治体へ嘘をついたと公表し自らの評判を貶めることになっても安倍を守りたい加計学園

世間では日本大学のアメフト部の違法タックルが問題となり大学の評判を著しく損なう事態となっていますが、その日大と双璧もしくはそれ以上に評判を損なう事態に陥っているのが加計学園が運営する大学グループです。


加計学園.PNG


愛媛県が国会から要請され提出した安倍総理と加計理事長が2015年2月25日に会ったとされる忘備録のメモについて首相官邸と加計学園側は面会していないと反論していました。愛媛県と官邸+加計の主張が食い違う展開となりどちらかが嘘を付いていたことになるのですが自民党ネットサポーターは愛媛県側がフェイクと決めつけ中村知事がネット上で叩かれる事態となりました。










愛媛県はフェイクだと虎ノ門テレビで力説していた百田尚樹を始め、高橋洋一、上念司、有本香、渡邉哲也と名だたる自民党御用著名者共やネットサポーターズがこぞって中村愛媛県知事を総攻撃、おまけに加戸前愛媛県知事まで安倍を貶めるとは何事か!?と現知事を批判する事態となりました。確かに当日は国会質疑と重なっていて安倍総理は日中身動きが取れませんでしたのでメモの内容否定論に推される形となりました。




ところが今度は今治市から愛媛県と同調する回答があったことで情勢は一変、慌てた加計学園がマスコミにファックスで愛媛県と今治市に嘘の伝聞を伝えたことを発表しました。これにより愛媛県の忘備録とされるメモは伝え聞いたことを正確に記録していたことが証明されました。



加計 ファックス.PNG



愛媛県は捏造する必要性がないのにここまで散々愛媛県を叩いてきた連中は謝罪も撤回もせずとはホントにろくでもない連中ですが、それよりも酷いのがこの一連の流れを受けての先日の予算委員会の答弁に立った安倍総理です。加計学園のファックスについては「コメントしようがない」嘘を付かれたことにも「抗議する必要はない」、愛媛のメモについて問われると「コメントする立場にない」と野党の質問にまともに答えられなくなりました。








野党からの追及質問にまともに答えられず得意の論点をはぐらかしに終始、これに怒った小池晃議員から「ご飯論法」と揶揄されるなど膿を出しきると言い切った恩人とは思えぬ振舞い。山本太郎議員から「膿はあなたです」と綺麗に締められるなど内閣総理大臣としての権威も糞もあったもんじゃないですね。








加計学園側としてはこれでいいんでしょうかね?国家戦略特区として学部新設したことはいいとして、なぜ後になって嘘をついたとのファックスをマスコミに送ったのか。ファックス一枚だけで関係者は表に出てこないのでは後ろめたいことがあるのではと勘繰ってしまいます。ましてや自治体関係者に嘘を付いていたのですから補助金詐取と捉えられても仕方がありません。公の場で説明しないと学校法人としての信頼性に拘わることになるのですがね。学園に通う学生や保護者にも説明しないつもりなのか!?風評被害を助長しているのは加計学園そのものであり不信感極まりません。



これで幕引きとか許されません。安倍は鈍感力が麻痺したのか野党の揶揄も気にならないようですし、野党が要求した関係者の国会招致を一切拒否しているようですから真相解明する気はないようです。こんな総理大臣をのさばらせることは民主主義の否定であり国益を損なうだけ、自分で辞めると考えることもできないようですから国民の力で全力で引きずり下ろすしかないようです。



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posted by yuuponshow at 18:30| Comment(0) | 森友加計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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