2017年08月02日

安倍政権を助ける利敵行為を行う馬鹿

政権支持率が下落している安倍政権、反安倍にとってはこういった時は無理に煽り立てず粛々と疑惑を追及するべきなのですが、この支持率転落に狂喜乱舞するはねっかえり者は必ずいるものでこういう人間が政権の利敵行為を生み出しているのです。


黒川敦彦 ツイッター.JPG







この黒川敦彦なる人物。現在今治市在住で加計問題の追及チームを立ち上げてSNSで情報発信しているのですが、内容がまた凄いというか加計学園や孝太郎氏の誹謗中傷とも取れる情報発信をしているのです。









加計追及と言うには少し稚拙なDisり方してますが、まぁこれくらいは許容範囲として、この男ネット上だけではなく、直接加計のキャンパスに出向いて嫌がらせを企てているのです。






前回の記事で少し触れましたが加計学園のキャンパス前で抗議活動を呼びかけ、賛同者を募っているこのツイート、疑惑の渦中にあるとはいえこうしたことを行えば加計学園への風評被害に繋がります。森友の時と同じ報道陣が幼稚園に押し寄せる行為も酷いもんでしたが、学園前で抗議活動など明らかな嫌がらせというか業務妨害行為です。いくら何でもこの男の行為はやり過ぎであり、学園側も断固たる措置をとるべきです。


またこのような真偽不明確な情報を流していますが、これ十分に名誉棄損で訴えられても仕方がないツイートです。本人もやばいと感じたのかこれらのツイートは削除しています。





自分と異なる意見ならあなたも黒ですよと一種脅しのような誤った正義感。誰かがブレーキをかけなければヤバいところまで突っ走りそうな感じです(^_^;)






こうしたはねっかえりと呼ぶにはあまりに悪質な反安倍ですが、思想云々よりもただやみくもに敵を貶めたくて理性を押さえられない危なっかしい人間であり、敵に塩を送る利敵行為となってしまうのです。こういうのには賛同しないことが得策です。


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posted by yuuponshow at 23:22| Comment(1) | 森友学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

安倍晋三のあたふたした答弁による風評被害の拡大

野党とマスコミがタッグを組んで脱獄疑惑と称した加計学園騒動ですが、本来犯罪的要素がまったく見当たらないものを煽りに煽り立てこれだけ話題にして引っ張ってきたのは驚きというべきかメディアの影響力はまだまだ侮れないと感じます。それもすべて安倍政権倒閣のための執念とも言うべきか。その執念が実って安倍総理は野党とマスコミの策略に見事に嵌ってしまったのです。




今週行われた閉会中審議において安倍首相は加計学園が獣医学部新設を申請していたことを今年の1月20まで「知らなかった」と言い張ったのです。しかし先月の予算委員会の質疑では今治市が提案した時点で認識していたと答弁していた。つまり、2015年6月には認識していたはずです。


安倍 1月20日に知った.png



この答弁の翌日にはメディアが天変地異にでも起きたかのような大騒動となり、テレビニュース・ワイドショーはトップで新聞は一面の見出しでこの「嘘」を報じました。これに対し自民党工作員のアカウントツイートは安倍総理の答弁には整合性があると取り繕っていますが、まず認識が欠如した形で答弁したことを安倍本人やシンパも認めるべきではないでしょうか!?






加計問題がなぜこれだけ拡大され騒動になっているのかは破棄した、記憶にない、言ってない、・・・の繰り返しばかりで記録や記憶やメモ書きさへ無いのにどうして正当であったと主張できるのでしょうか。これではテレビしか見ないノンポリ層からすれば何か不正をやらかしたのではと疑われるのは当然です。


ということで答弁の嘘というかあやふやさからしてもはや安倍ではもたない、変えるべきという声が世間は勿論、自民党内からもすでに起きています。言質のあやふやさを指摘されてはどうにもなりません。それに数々の失言で問題になっている稲田朋美防衛大臣の処遇についても来月の改造内閣まで持たせようとしているのも支持率の低下の最大要因であるからこれからどう取り繕っても立て直すのは難しいと言えるでしょう。



この加計問題については自民党議員(小野寺・青山)の質疑から前川の主張の整合性の矛盾を突いたことで、政権に対する意図的な印象操作の悪化を狙った線が極めて高く、その全貌も見えてきたのですが、安倍自身のオウンゴールで火種が更に焚きつけられたのは無様としか言いようがありません。



野党やメディアだけでなく安倍自身が騒動を焚きつけては騒動の渦中にある今治市や加計学園も救われません。






森友の時もそうですが、こういう輩が現れて風評被害をまき散らしている現状を見ると正直いたたまれない気持ちです。もはやこの騒動を終息させるには安倍退陣しかないのではないでしょうか。




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posted by yuuponshow at 18:36| Comment(0) | 森友学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

メディアや野党の攻勢に頭にきた安倍総理がぶち上げた獣医学部の全国展開

加計学園問題に関してこれまで問題なしとしてきた官邸側ですが、そもそもこの騒動が大きくなった理由は官邸の初動ミスや対応の後手後手が原因です。マスコミは連日批判を展開し続けている中で、突っぱねてきた官邸側も業を煮やした形で安倍総理は驚くべき政策をぶち上げてきました。







特区として内閣府が取り組んでいる獣医学部新設を全国展開にするという獣医師を目指す方にとっては資格取得がしやすくなるという素晴らしい政策をぶち上げてくれました。・・・ってなるかよアホ(#゚Д゚)


獣医師の数については不足していると言う声もあり、十分足りていると言う声もあります。ただ全国を見渡してもその資格で生業としている人はごく限られているという現実がありますからこれまで学部新設を規制してきたという事も頷けます。


ではこの獣医学部の全国展開宣言は一体どういう意図をもっての発言なのでしょうか?まさかこの動画にあるように「あまりに批判が続くから  頭に来て言ったんだ!」 という事になったのでしょうか。










国家戦力特区は地域経済の振興と国際競争力を高めるためにそれまで規制を緩める制度です。これだけでは分かりづらいですが、要は規制改革を一地域に広めてそこで成功すれば全国展開にしていこうというものです。
この獣医師会を全国展開にするというのはまだ成功事例がないにも拘わらず、頭にきたという理由で行われるという国家戦略特区の前提を無視しようとしているのです。


こういう事がまかり通るとどうなるのか?有名なところではタクシーの規制緩和があります。タクシー業界に多くの企業が参入しました。元々タクシーの利用客は不況もあり利用者が減少傾向にあったのに供給が増えたことで客の取り合いになり一社辺りの売上は減少、賃金の単価も下がってしまいました。タクシーだけなくバスもそうだし、弁護士も、歯医者も、みんな「規制緩和」でヤラれました。こぞって構造不況業種に転落し、永遠の不景気に突入。そして今度は獣医です。度の過ぎる規制緩和の弊害は確実に起こるのです。



加計学園にしても90億円も投じて今治に獣医学部のキャンパスをつくっても全国展開されては学生を集めることが難しくなります。元々四国に獣医学部がないから認められたようなものなのに今治ではなく都市部に獣医学部を新設されては160名とされる募集枠は埋まることはなくなり。経営が厳しくなることは避けられません。安倍ちゃんのお友達のはずなのに保身のよる方針転換で切り捨てられるとはあまりに酷過ぎます。


これで疑念は払拭できたと喜び勇んでいる自民党支持者、安倍信者ですがこのような弊害をもたらすことを予見できないのでしょうか?







ご存知fuzita2016クンもその取り巻きと共に全国展開されることに何が不満があるのかと述べていますが、先の弊害を読めないのかこの連中の安倍シンパぶりは相変わらずですね(^_^;)









そうこう言う間に、安倍ちゃんを貶める新たなキーパーソンが身内から現れました。






苦肉の策の全国展開で乗り切ろうとしたものの、次から次へと難題が舞い込んでくるのは安倍政権自体が詰んでいるあらわれではないでしょうか。豊田真由子はともかく、稲田朋美は安倍第二次政権発足から閣僚を歴任しているいわば懐刀的な存在です。ですので稲田を切りたくはないところでしょうね。しかし保守層からも稲田の発言はフォローできないようですから安倍総理の苦悩は更に増してくるものと思われます。


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posted by yuuponshow at 18:55| Comment(1) | 森友学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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