2017年12月16日

国内増税2800億円搾り取って海外へ3300億円バラまく不条理の国ニッポン

日本人に無慈悲な増税を課す安倍政権、2018年税制改正において「森林環境税」と「国際観光旅客税」という新税が導入されることとなりました。唐突に発表されたこの新税の目的は名前の通りですが、消費税や所得税などと合わせて二重に課されるという悪質極まりないものです。


2018税制改正.jpg



そして新税だけではなく増税もされます。たばこも一本当たり3円増税され一箱60円の増税となります。2010年民主党政権で100円もの増税が課されましたが、それ以来の大幅増税となります。所得税を見ると年収850万円以上の世帯が増税の対象となりますが、それ以下の世帯には減税はされず貧困層が恩恵を受けることはありません。そして2年後には10%の消費税増税も滞りなく行われることになりますからこれで消費が伸びるなんてあり得ません。



試算によると上記の税制改正により総額2800億円もの増税となります。企業には手厚く個人からは搾り取るだけ搾り取る。GDPの六割が個人消費と言われているのに、この国の政治家は自国の景気を停滞させたいようで次から次へと国民を窮する増税には殺意すら抱かせてくれます。



そしていつものように途上国へのバラ撒きは忘れていません。その総額3300億円だそうです。


安倍 3300億円ばらまき.png



海外への医療支援という名目ですが、言わずもがな外面をよく見せたいがためのバラ撒きです。海外にバラ撒く前に国内の医療に金だせよ言いたいところですが、これでは国内の増税分にプラスした額を海外へバラまいてるようなもんです。出所が違うと反論があるかも知れませんが生活保護費まで削減されているのにこの状況おかしいでしょう!!



社会保険 悪用.png


選挙に勝って増税あり気の自民党ですが、その考えは党全体に浸透しているようで、増税反対のこころ党から鞍替えした和田まさむね君も自国への批判逸らしに躍起です。自党の政策に異論をぶつけず批判逸らしとは身も心も自民党に捧げているようですね。






大勝させ信任を得たとうそぶく自公政権は更に血税をむしり取ることに躍起になるでしょう。経済や景気よりも既得権益を守り外面を良くすることしか考えていません。この国を崩壊に導くのは紛れもなく自民党政権でありその自民党に票を投じた有権者なのです!!!




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posted by yuuponshow at 18:07| Comment(0) | 増税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

安倍政権信任=血税を更にむしり取られることを国民は認識せよ!!

2019年10月に消費税が10%に増税されます。これはどんなことがあっても決して変更はないと安倍総理が言いきっているので間違いないでしょう。2年後私たちはこれまでにない厳しい摂取を強いられることになります。


安倍 消費税予定通り10%へ.jpg



そして今週発表された日本の税収がバブル期並みの水準になったという報道は私たちの将来厳しい摂取を暗示させるものです。






景気回復を実感させるようなニュースですが、果たして手放しで喜んでいいものでしょうか?下のグラフを見ると分かりますが、(画像が身にくい場合にはクリックすると拡大画面になります)最も税収の高かった1990年(平成2年)の税収と今年度2017年の税収の内訳を比べてみると


税収 推移.png



1990年(バブル)        
所得税:26.0兆
法人税:18.4兆
消費税: 4.6兆


2017年
所得税:17.9兆(-8.1)
法人税:12.4兆(-6)
消費税:17.1兆(+12.5)





御覧のように所得税・法人税が大幅に減っているのに税収がバブル期並みということは、消費税を中心とした間接税の負担増により収入に対して国民の負担が増しているということが読み取れます。おまけに所得控除も毎年のように改悪して引き下げるなど絞るだけ搾り取ってしまおうという意図が見てとれます。


これでは景気の高揚感など感じられる訳もないでしょう。安倍政権と役人は日本国民からいかにして幅広く血税をせしめるかを企てているのです。税収が増えたから景気が良くなったのではなく、給料が上がらないのに国民負担率が増したということを国民は認識するべきです。



安倍政権になって消費税以外による新税の制定が加速化しています。



国民負担は5300億円 安倍政権「増税ラッシュ」のデタラメ NIKKAN GENDAI
(URL)



取りやすいところから幅広くかすめ取ろうとするあざとい政権です。社会保障の拡充や子育て支援と言いながら国民負担は増すばかり、その一方で外国には大盤振る舞いをしているのを見ると本当に腹だたしい思いです。上に記した森林環境税とか意味が分かりませんが、中国の森林事業に年100億円も拠出していることをご存知の方はいらっしゃるでしょうか?







こんなふざけたことをしても選挙で勝たせてしまっている国民性にも非常に問題があると言えるでしょう。



日本から摂取した金を中国にバラ撒く。これが日本の現状なのです。日本人ももう少し賢くなって安倍政権の売国政策を厳しく糾弾するべきではないでしょうか!!!



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posted by yuuponshow at 22:47| Comment(0) | 増税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

またしても姑息な増税案、こども保険なる害悪政策のからくり

二年後の消費税増税を企て国民の生活を更に困窮させようとする自民党政権ですが、それだけでは飽き足らずまたしても新たな増税案をぶちあげました。


保育無償化へ「こども保険」、小泉氏ら若手議員が提案 (URL)

自民党の小泉進次郎・農林部会長ら同党の若手議員でつくる「2020年以降の経済財政構想小委員会」が29日、保育や幼児教育を無償にするための「こども保険」を創設する提言をまとめた。(上記記事より抜粋)



こども保険と言うと子供が進学するための学資金の積立保険を思い浮かべる方も多いでしょうが、小泉共がぶちあげている「こども保険」なるものはまったくもって非なるものであり、保険と偽った増税政策です。


こども保険の概要は企業と従業員が支払っている厚生年金保険料の料率にそれぞれ0・1%ずつ上乗せして保険料を徴収。30代の年収400万円の世帯で月240円程度加算されるものです。要は強制加入させて子供の教育無償化政策に充てるというもので介護保険と同じ仕組みです。月240円の初期設定から段階をあげて引き上げていくことになります。


強制加入なので諸々の社会保険と併せて給与から差し引かれることになれば、当然可処分所得が減りますので景気への悪化は避けられません。不況から脱げ出せず生活防衛策に勤しんでいる庶民にとっては相当痛いはずです。今やるべきことは景気刺激策であり、このような緊縮策などもっての他なのですが、将来に負担を押し付けないという決まり文句で無理やり押し切られるかも知れません。



この草案の中心人物である小泉進次郎は農協改革を掲げてJA解体に勤しむグローバリストの権化、郵政民営化改革に邁進した父親の元総理大臣小泉純一郎に引けを取らぬ危険人物です。TPP積極的推進派であり日本の産業を外国勢力に切売りしようとする売国奴なのですが、こんなのがちやほやされて人気があるとは世も末です。

小泉進次郎 米国の犬.jpg


同時に検討されているこども国債の方がまだマシですが、進次郎らはこれに対抗する形でこども保険を提案することで成果をあげてアピールしたいところなのでしょう。国民にツケを払わせるこんな政策など絶対に通してはなりません。


ところで今朝のおはよう寺ちゃんで上念司もこども保険について実質増税だとして辛辣に批判しています。相変わらずデフレは脱却したなど妄想をコイてていますが、この点では上念とは考えが一致してますね(^_^;)




緊縮あり気で景気停滞も厭わない自民党、こうした考えを継承した次世代のホープも順調に育っているようです(呆)

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posted by yuuponshow at 01:25| Comment(0) | 増税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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