2016年05月21日

実は民進も自民の補完勢力!?舛添騒動の裏で着々と国家監視体制を構築させようとする安倍政権

先日舛添の釈明会見やっていましたが酷いもんですね。次々とあぶり出されてくる疑惑については第三者委員会で精査するの一点張りで、会見時間の2時間をのらりくらりとカワす作戦のようでした。




舛添が自身のお金で雇って第三者委員会に精査して貰うとは、東大卒のくせに自分の言ってることが客観的にみておかしいとは思えないのですかね。自分の都合の良い人間で固めて公正な調査ができる訳がないと誰しも分かるのに見苦しい醜態としか言いようがありません。その一方で舛添の政治資金問題について市民団体が東京地検に告発状を送付するなど周辺が慌ただしい動きを見せています。


舛添知事らの告発状を東京地検に送付 市民団体 NHK url


舛添の子飼いの弁護士よりも検察に任せた方がよっぽど公正に精査して貰えるはずですから自分で金を払うなんて無駄なことはせず検察に捜査に任せてはどうでしょうかね。いずれにしても舛添の終焉は時間の問題だということです。




さて、この舛添騒動の影で国政ではきな臭い動きがあるようです。先日、参院で国賊議員共の圧倒的多数の賛成を得てヘイトスピーチ法案が可決し、来週には衆院での審議に入りますが、それと同時に通信傍受法と刑事訴訟法、こちらも参院を通過し、ヘイトスピーチ法案とともに衆院に送られることになりました。


ヘイトスピーチ法案の危険性はこのブログで散々取り上げていますが、通信傍受法と刑事訴訟法もヘイトスピーチ法とでセットで可決されることにより国家あげての監視社会が実現するのです。





これらが現実となれば民主主義社会などという概念は日本から消え去ってしまうことになりますが、なぜか政権与党の自民公明が前のめりになって両法案を可決に持ち込みたいようです。






これらの法案は共産党、社民党、生活の党が反対しています。本来であれば野党が連携してこういった監視国家体制を助長させる法案など阻止しなければなりませんが野党第一党の民進党は賛成しています。これはヘイトスピーチ法案成立をさせたい民進党が与党と取引をしてこれらの法案を呑んだようです。







これらの法案を見ると冤罪を生みやすくなり権力者の都合の良いように反政府勢力を犯罪者として仕立て上げられる可能性があるようです。マスコミやネットでの政権非難も許されなくなり共産主義並みの粛清社会がこの日本で起こることになるかも知れません。


自分たちが推したい法案(ヘイトスピーチ法)を成立させるためにどんな悪法であろうが呑んでしまう民進党という政党の体質を見ればこの政党も自公共々選挙で勝たせてはいけません。これらの流れを見れば民進党が反自民の受け皿ではなく実は自民の補完勢力と言われても仕方がありません。

法案成立させるのを阻止するにはあまりにも時間がないのですが、諦めずに声を挙げて成立を阻止するしかありません。民主主義国家である日本全体が監視体制に入ることになってしまっては手遅れなのです!!

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posted by yuuponshow at 22:45| Comment(0) | 刑事訴訟法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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