2018年04月03日

謝罪を撤回する迷走ぶりが痛々しい維新の爆弾小僧足立康史くん

佐川理財局長の証人喚問から一週間経ち、各マスコミでは世論調査を行いましたが、内閣支持率は各社平均40%前後となりやや持ち直した感があります。ただ証人喚問について納得していないという回答の割合は圧倒的に多く、安倍総理についても説明責任を果たしていないという割合も圧倒的に高いです。そして不支持が支持を上回る状況であることは変わらず、まだまだ真相解明も果たされていない段階では支持率回復とは言えないでしょう。


しかし支持率がやや持ち直したことから反撃開始とばかりに安倍信仰団体であるチャンネル桜が朝日新聞本社前で抗議街宣を行っています。


頑張れ日本 朝日糾弾.png


朝日新聞が文書改ざんの第一報を報じたことでそれにより安倍政権を窮地に追い込んだことが気に食わなかったのでしょう。公文書改ざんなど大したことではない、とことん安倍支持を貫くこの団体とシンパの立ち位置がとてもよくわかります。しかし保守を謳っていながら世界的な信用を失墜させる公文書改ざんについて時の政権に問いただすのではなく報道した側を攻めるというこの組織の迷走ぶりには呆れかえってしまいます。




迷走ぶりと言えば、この僕ちゃんも負けてはいません(笑)










森友問題を語るときに安倍政権寄りの似非界隈保守連中がこぞって取り上げているキーワードが「野田中央公園」「生コン」「辻本清美」です。そもそも森友問題は10億円の土地が8億円も値引きされたことが表面化したことによるものですが、「それなら隣りにある野田中央公園も補助金付きで大幅に値引きされているじゃないか!!」と、あくまで森友問題を矮小化させるための対比として活用しているだけに過ぎません。そして値引き交渉に関わっていた首謀者が辻元清美で辻元の支援組織が関西生コングループということを吹聴しているのです。


この野田中央公園を問題提起としてネットを中心に拡散されていった訳ですが、それを国会議員として率先して取り上げていたのが足立康史くんでした。


しかしながら上記で自ら暴露しているように辻元清美を首謀者としたことも、森友よりも多額の値引きが成立したかのように仕立て上げたことの根拠も証拠もありませんでした。足立くんの所属政党である維新の党の馬場幹事長も「事実関係を調べたが、事実ではないと裏取りもできている」と辻元の関与はを公式に否定しているし、そもそも値引きや補助金支給も麻生政権で決まったものであることも判明しています。



つまり辻元が付け入る隙などなく森友を事件化するなら隣の公園も事件化してやろうという政権シンパ側のあざとい作戦と言えるでしょうね。ここにきて足立くんがようやく謝罪して撤回したのにまた蒸し返して反撃の材料に使うとは狂喜じみており迷走しているとしか思えないでしょう(笑)



それまで頑なに辻元疑惑として拡散し続けた足立くんが唐突に撤回した理由は橋下のこのツイートが原因でした。








足立くんの橋下への忠犬ぶりは有名ですが、橋下のような胡散臭い人間に忠誠を誓うくらいですから足立くんの資質というものがよくわかります。信念もなくただやみくもに敵対勢力である野党やマスコミに敵対心を滾らせているチンピラも、親分に指摘されると自論をあっさり引っ込めるというまさに強きを助け弱きを挫くを地でいく人間であることが分かります。


先の総選挙で比例復活はしないと言っておきながらあっさり撤回するなどそのクズっぷりで既に有名となっている足立くんですが、それでもこのチンピラを応援し、足立と一緒に野田中央公園が揶揄しながら辻元を責め立てているシンパもいるのですから驚きです。


足立くんが再び野田中央公園を蒸し返した理由も立憲民主党から謝罪を要求されたことで逆切れしたからとも報じられています。理性もなくただ感情赴くままのチンピラに国会議員の資格などありませんが、足立くんにこれから期待することと言えば壮絶な自爆によって追い詰められてしまい国会を去っていただくことくらいしかありません。

posted by yuuponshow at 18:43| Comment(0) | 橋下維新の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

足立康史くん、愛しの安倍ちゃんのために反安倍勢力への誹謗中傷が過ぎて処分を受けるの巻

日本維新の会の足立康史くんは国会質疑の度に政権政党ではなく野党叩きに躍起になりすぎてしまい度々懲罰動議に掛けられる名物男ですが、今回その度が過ぎたようで所属する日本維新の会から役職を解かれ、当面国会で発言の機会を与えないという処分が下ることとなりました。





処分の原因となった言動が「大阪自民は共産党以下」というものですが、これまで野党議員への犯罪者とかバカアホ呼ばわりするなど明らかに誹謗中傷が目に余る言動の蓄積もあり、5回もの懲罰動議を照らし合わせて今回の処分となった模様です。


先の総選挙で「比例での復活はしない」と勇ましく公言したものの、自論を覆しあっさり比例復活当選を受け入れた格好悪さが記憶に新しいところですが、その格好悪さを恥じることなく国会質疑で野党攻撃しているのですから呆れたものです。



そんな格好悪い足立くんですが、彼を慕うシンパは少なからずおられるようで今回の処分について本当の事を言うて何が悪い、やっさんのが正しいんだ!と擁護する声も挙がっています。














足立くんの擁護と共に処分を下した維新への苦言も目にしますが、他党をこき下ろすような揶揄や言動を行っているのですから政党としては至極当然の処分と言えます。というか維新もこういうチンピラをここまで野放ししてきたことの反省と総括をするべきでしょう。


それと言ってることは間違いないというコメントも目にしますが、だからと言って他党をこき下ろせば良いということにはなりません。公職にある者が罵詈雑言まがいの言動を繰り返せば、シンパを除く有権者から批判に晒されるのは当然。質疑における切り口があからさまに野党批判から入るのは質問者としてのセンスが欠落していると言えます。冷静に振り返れば今回に限らず足立クンの質疑の醜悪さをシンパも窘めるくらいしなきゃならないのですがそういう知能もないようです。



役職はともかく国会質疑も当分締め出されるとなると足立クンの活躍の場(安倍ちゃんへのエール質疑&野党の誹謗中傷)が無くなってしまうことになりますが、どのみち懲罰オンパレードの彼からすれば当然の報いであるし、今まで放置してきた維新が寛容過ぎたとも言えるでしょう。


こういう暴言癖を猿のように繰り返す輩は近いうちまた同じようなことを行います。今回最後通告のような形で処分されましたから、次やったら追放か辞職勧告されることになるでしょう。辞職に関しては恥ずかしげもなく公言を覆して比例復活をした面の厚さからして無いでしょうから、自民党に入れて貰うか無所属のどちらかでしょうが、野党攻撃どころか石破Disりまでやりましたから自民党が受け入れるとは思えません。安倍ちゃんは入れたいかも知れませんが、こういう身辺状況では自民党も受入たくはないでしょうね。

足立くん 外道.png


普段から酷い言動でしたが、与野党構わず罵詈雑言を行っている最近の荒くれぶりを見ると自暴自棄になっているようにも見えます。頭の悪いシンパを除いて四面楚歌となる運命が待ち受ける足立くんの自爆っぷりにこれからも期待したいと思います(笑)

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posted by yuuponshow at 18:00| Comment(0) | 橋下維新の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

表現・言論の自由を脅かす恫喝訴訟乱発の日本維新の会

自治体の首長である大阪府知事が同じ首長の新潟県知事を訴えるという異例とも言える首長対立訴訟へと発展したこの問題。とりあえずツイッターでのやり取りを振り返ってみます。



松井 米山 裁判.png





三浦瑠璃が大阪の府立高校で行われた髪染め問題で、行き過ぎた学校指導だと指摘していることについて、新潟県の米山知事がこのようなリプライを返しました。





これに大阪府の松井知事が噛みつきました。






この一つのツイートが元となり、数か月経って松井が訴訟に踏み切ったようです。






別に米山知事の事は好きな政治家ではありませんが、これは同情します。松井自身が侮辱として捉えているようですが、実際異論がある人間(丸山ほだか)を叩き潰そうとした事実もあり維新のごたごたを揶揄したものですから反論の余地などないでしょう。実際に叩き潰そうとしたのは前党首の橋下徹ですが、それに党首でありながら丸山を擁護することなく橋下と同調したことで橋下と同罪です。こんな軽口如きで訴訟を起こすとは脅迫以外何ものでもありません。




そして橋下徹も同時期にジャーナリストの岩上安見氏へ訴訟を仕掛けていますが、その理由が橋下批判のツイートをリツイートしただけで名誉棄損として訴えるという何とも理解不能なものです。






岩上氏がリツイートした本元のツイートの詳細は不明ですが、これ岩上氏だけではなく他にもたくさんリツイートしているでしょうし、何より本元のツイート主には何らアクションを起こしていません。コメントのないリツイートだけの岩上氏を狙ったのは明らかに影響力のあるジャーナリストを標的とした攻撃であり表現・言論の自由を脅かす言論弾圧です。









これに岩上氏は過剰反応だとし応訴するようですが、当然対抗すべきであり、こんな理不尽なスラップ訴訟は絶対許されることではありません。思想信条の違いはありますが、維新のクソ共に恫喝訴訟されたご両人を支持します。


維新の会というのはこういう恫喝訴訟は日常茶飯事のようで、異論は言論ではなく脅しで叩き潰すのが本分のようです。大阪市長の吉村も維新所属ですが、この男、弁護士時代に武富士への名誉棄損としてジャーナリストに対し代理人弁護士として名を連ね巨額損害賠償請求のスラップ訴訟を起こしています。








このような恫喝まがいの脅しを平気で行うチンピラ揃いの維新の党など一刻も早く壊滅するべきです。勢力を見渡ても足立とかまともじゃありません。そんな維新は野党でありながら自民党へ対抗する野党やマスコミに敵対心むき出しに攻撃を仕掛ける自民別動隊です。自民党が表立って対抗しないことで代わりに敵対勢力に攻撃を仕掛ける恫喝武闘派別動隊と言ったところでしょうか。言論弾圧を厭わず非常識なこの党が早く壊滅することが望まれます。


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posted by yuuponshow at 18:28| Comment(2) | 橋下維新の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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