2019年04月23日

安倍総理SPとして大暴れ話題となっている牧園龍一とは?

選挙イヤーの前半戦となる統一地方選挙が終わりました。選挙結果に伴う情勢はともかく課題として挙げられるのが無投票当選の多さです。そこそこ候補者が出揃っている都市部と比較して人口の少ない地方では候補者不足に悩まされ、無投票どころか定員割れも相次いだことにより、全国平均投票率の最低記録を更新しました。。当然ながら無投票地域では有権者が票を投ずることもなく投票率の低下を招くこととなった訳ですが、有権者の関心の低下が7月の国政選挙に影響するのではと危惧しています。




その国政はと言えば第二次安倍政権が6年もの長期政権を築いていますが、有権者の声を聞くと変わりがいないから、野党がだらしないなど消極的支持に支えられているのが現状です。政権そのものを評価する声は殆どなくむしろ国難を招いているとの批判もあります。そんな安倍政権に痺れを切らしたのか安倍応援団からも反発の声が飛び出しました。




陛下よりも、首相の方にこそ、「退位」が必要ではないのか?/倉山満  より抜粋 (URL)




◆このままいけば史上最長の内閣になるが、何一つ実績は無い

 安倍内閣6年。このままいけば、史上最長の内閣になる。だが、何一つ実績は無い。外交は「トランプ内閣の外務大臣」を務めている
 だけだ。 経済とて6年もたって景気回復すらできていない。あまつさえ、景気回復前の増税に向けて邁進している。

 あえて長所をあげるとしたら、災害対策に不安がないことくらいか。少なくとも、村山富市や菅直人のような不安感はないし、安倍
 内閣で多くの災害が起こったが無難に対処している。

 いっそ、安倍首相は余力があるうちに菅官房長官に禅譲し、次期政権に影響力を残しつつ、やり直せる体制を作っては如何か。

 陛下よりも、首相の方にこそ、「退位」が必要ではないのか?



災害に無難に対応しているという思考にういてはどこをどう見ればそう言い切れるのか理解に苦しみますが、安倍応援団からの辛辣な安倍批判は衝撃です。しかしまだまだ安倍シンパは数多くいるし、そいつらが非常にタチが悪くチンピラと化してネット上で暴れているのはご存知の通り、そんな安倍サポを象徴する一人のネトサポが注目を集めています。








安倍総理が選挙の応援演説時に安倍政権を批判する市民に対して目えひんむいて威嚇しながら激しく恫喝するこの男、名前は牧園龍一という福岡県糸島市在住の自営業者だそうですが、安倍SPとして護衛するその風貌はまさしくミナミの帝王萬田銀次郎はんそのものですな(^_^;)



牧園龍一.png



そんな牧園はんの鬼の形相での恫喝動画や映像が拡散されることで一躍注目を浴びることになった訳ですが、過去に糸島市議選に出馬して落選した過去があります。更にはツイッターやフェイスブックといったSNSでも敵対勢力に喰ってかかるネトサポとして活躍中です。








この他には村上さとこ北九州市議ら市民活動家の女性が訴えた送り付け商法に対する被害会見を自作自演&被害者ビジネスと揶揄したり、伊藤詩織氏へのデマを絡めた誹謗中傷など盛りだくさんです。こういう投稿ばかりなので現在はツイッターから締め出されてますが、フェイスブックの方も時間の問題でしょう。







狂気に満ち溢れる牧園はんでも安倍政権への忠誠が実ったのか、先日行われてる安倍ちゃん主宰の桜を見る会には招待されて出席したようです。







メディアで公表している支持率の割には受けがいまいちよくない安倍ちゃんですが、こういうのが取り巻きにいるのですから至極当然と言えるでしょう。そう言えばこんなのもいましたね。







こういう恫喝脅迫上等の強面共に守られ支えられている安倍政権、しかし支持者が有権者を恫喝する行為がネットで拡散されるとは恫喝した当人は気にしてないようですが、安倍総理自身の印象がかなり悪く映るのは致し方ないですね。去年取り上げられたケチって火炎瓶が信ぴょう性ありまくりだからなりふり構わなくなったのでしょうかね。早いとこ安倍政権におかれましては終わってほしいものです。
posted by yuuponshow at 19:12| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

隠蔽国家ここに極まれり、数々の疑獄資料を堂々と処分させる安倍政権

10月に施行される消費税の10%増税に続いて自民党政権がまたまたとんでもない税制を課すことを検討しているようです。







自動車で走った距離(1000kmごとに5000円ずつ課税)に応じて税金が課される 走行税を検討しているとのこと。日本政府は自動車の税金の抜本的な見直しのための改正とのことですが、日本では二重三重課税が当たり前となっており既に走行税が導入されている外国よりも車税負担が重くのしかかっています。これに走行税が追加となると車を手放す人が増えるでしょうし、車がないと生活できない地域に住んでいる人からすればとんでもない大打撃となりますので当然ながら大反発喰らうことになるでしょう。てゆうかこんなの通しちゃったらダメですよ、検討にすら値しない本気でやろうとするのであれば地元選出の国会議員事務所に苦情を突き付けましょう。




国民に重税を課して痛めつける一方で、自分達や身内には甘く手厚い配慮を施す安倍政権。公文書改ざんや不正統計など官邸主導が疑われている疑獄問題が国会で紛糾していますが、その証拠事項ともなり得る首相と役人との面談した説明資料や議事録が処分されていることが毎日新聞の取材で明らかとなりました。








上記の記事見て驚愕したのが処分は一年未満であるということ、つまり面談後直ちに処分することも可能なのです。これではこれまでの疑獄案件の検証ができないばかりか、時の権力によって都合の悪いものを手軽に隠蔽することができます。自身の疑惑を晴らすための事後検証として証拠は残しておくべきなのにそれをせず処分したという事は言わずもがな、官邸主導で隠蔽に関わってきた可能性が極めて高いと言えるでしょう。



これは安倍政権による「政策過程の事後検証拒否」宣言でありやっていることは犯罪者組織と変わりません。真っ当な社会を構成するための基盤が壊されている大変深刻な事態です。




説明資料議事録の一年未満での廃棄.PNG




これについては毎日新聞が取材したこともあり取り上げていますが、他のマスコミも早く追随して取材するべきでしょう。これが国会で紛糾することになるでしょうからこんな犯罪行為許してはなりません。数々の疑獄を晴らさずに平気なツラを晒す安倍総理を始めとした閣僚や官僚共にキッチリ説明責任を果たして貰いましょう!!





一方、こうした廃棄処理はお咎めなしと言わんばかりに政権御用達の橋洋一がツイートで弁護解釈を垂れ流しています。














元役人が内情を得意満面に論って、「重要性はあまりない」「大したことないよ」と印象づけに躍起になっていますが、安倍総理における数々の疑獄の解明する上においては非常に重要な証拠書類をあっさり放棄されては真相解明が困難となる上でこの発言ならば相当悪質です。高橋のこのツイートにぶら下がる賛同者も同様、この連中は安倍ちゃんが救われれば隠蔽しても構わないと言っているようなものです。












上の連中、たぶん権力者が変われば真逆のこと言うに決まってます。安倍シンパにかかれば不正統計も公文書改ざんも「大したことない」のですから。こんな異常者共を駆逐しなければ正常な国家には戻ることなど不可能でしょう。


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posted by yuuponshow at 18:50| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

F35墜落を受けノダガーと不謹慎ガーで反論する自民党工作員だが

桜田五輪復興担当大臣の舌禍辞任報道が各局テレビのワイドショーで時間を割いて大きく取り上げられています。久々とも言える政権批判報道ですがどうもガス抜きのように思えます。舌禍した当人が話題の中心になるのは当然としても任命責任があり、桜田大臣のこれまでの度重なる舌禍をかばい続けてきた安倍総理にまで批判が及ばないところが何とも釈然とせず、テレビを含めたマスコミの限界を感じずにはいられません。


本来ならば前回の記事で取り上げた総理案件の下関北九州道路は舌禍などより取り上げるべき案件があるはずです。モリカケもまだまだ追及すべきであるしそしてまた新たな案件として議題にあがることになりそうなのがF35戦闘機の墜落事故です。40代のベテラン自衛官パイロットが操縦するF35が青森県太平洋沖で消息不明となり、墜落したと報じられました。機上した自衛官の無事を願わずにはいられませんが、このF35の墜落事故の伏線として政府に対する国会質疑がネット上で話題になっています。









F35に関する質疑で、140億もの購入額と100機もの爆買い、966項目の欠陥箇所など指摘を受けた政府ですが、その答弁は問題なしの一点張りで指摘事項にまともに取り合わず極めて不誠実なものでした。操縦士と機体はまだ発見されず、万が一見つかっても米国側の機密条項管理に触れることから、結果だけを日本側に伝えてくる可能性さえある。その場合、真相にどこまで迫ったのか日本側が知る術はありません。言い値で買わされ真相は米国側からの回答を信じるしかないという何から何まで不条理な展開になりそうです。




事故が発生してこの国会質疑の動画が拡散されることで、安倍政権によるF35購入の経緯が批判に晒されることとなった訳ですが、これに対抗すべく安倍マンセーの自民党工作員が火消に奔走しています。











上記のようなノダガーというツイートがあちこちで散見されていますが、これで安倍に免罪符が付くと思っているのであれば相当頭が悪いとしか言いようがありません。野田の頃は42機で安倍政権で100機を追加購入していますから爆買いについては安倍政権に責任が生じます。そして何より、欠陥が指摘されたのに問題なしの一点張りの対応に徹したのですから全面的に批判されて然るべきなのは安倍政権なのです。いつまでも民主の過去にすがりつく哀れな自民党工作員には理解できないのでしょうか?



またノダガーだけでは厳しいと感じたのかこういう反論もありました。









引用元のツイートは安倍総理が自衛官の子どもをダシに使った逸話をパロったものですが、それについて安否不明の操縦士の家族に配慮しない不謹慎ダーと反論しているのです。しかしこういう反撃も安倍政権が仕出かした所業の前にはなす術ナシです。








安倍政権が欠陥指摘に対してまともに取り合っていたら違った展開になっていたでしょうが、これでは非難されても仕方がありません。この他には操縦士の運転ミスが原因とかありましたが、こういう記事もあり政権擁護派としては厳しい状況に追い込まれていくことになりそうです。









名もなき一兵卒のネトサポだけではなく現職の国会議員も安倍政権擁護のために野次を飛ばして妨害に躍起です。比例では復活しないと公言したにも拘わらずあっさり撤回した維新の足立くんはそもそもこの場にいるべき人間ではないのですが。







いずれにしろ真相究明になったらこの件またひと騒動ありそうです。事によっては安倍政権の致命傷になりかねません。


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posted by yuuponshow at 18:50| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする