2015年04月15日

上念先生との有意義な意見交換会をさせていただきました

先日の浜田内閣参与の円安誘導発言について浜田先生の「お弟子さん」であらせられる上念司先生とtwitterにおいてやり取りさせて頂きました。前回の時(2014・06・07上念司先生、移民問題を騒ぐのは偽装右翼である)同様、下手に突っ込むとレッテル貼りされるお方なので、上念信者、リフレマンセー論者のフリをして意見を交わしました。






ここであからさまな虚偽の発言が、上念先生がインタビュアーに誘導尋問されたと言ってますが、浜田氏の円安水準の提示は今回だけではなく過去にも行われておりある意味確信的な主張なんですね。


浜田内閣参与:購買力平価からすると120円はかなり円安


誘導尋問などと嘘を述べても後から調べれば分かるのになぜに平気で嘘を付けるのかそこが上念司のなせる業なんでしょうかね。あえてここでは突っ込みませんでしたが。







と、こんな感じで私のようなものに付き合って頂いたことは感謝しているのですが、上念司先生相変わらずロジックを誤魔化すことに長けているようで肝心の浜田参与の発言については一切見解を述べることはありませんでした。テレビの発言について尋ねているのに著述本を読んでいないとか言われてしまい意味不明な返答に困り果ててしまいました。

リフレ論者を装うのはちょっとあからさま過ぎましたが、さすがに詭弁を巧みに操るだけに他人の偽りにも敏感のようでしたね。ツボのアイコンとのやり取りを忘れてくれる頃にまたご意見させて貰えばと考えてます。


ところで後から上念信者らしきこのようなツイートが届きました。


ご心配して頂くのはありがたいのですが、安倍批判することが間違いであるような言い分からして安倍総理に信仰心のあるお方のようです。しかしながらこちらもご忠告させて頂きますが、人で見るより政策の中身で見ないと梯子外されたときが悲惨ですよ。安倍信者の方は特にその傾向が強いようですから逆に私があなたを心配してしまうのですが(^^ゞ


posted by yuuponshow at 17:49| Comment(1) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

『私は安倍総理支持では断じてない』と前置きしたがる自民党工作員

最近twitterで政治的問題についてのツイート見てると、堂々と安倍支持と打ち出すアカウントを見かけなくなりました。fuzita2015クンのようなあからさまな安倍支持者は別として、安倍政権に対する政策を疑問視している人が多くなってきているのではないかと感じます。アベノミクスの頼みの綱である金融緩和が行われて二年経過しましたが、マネタリーベースを増やしただけでGDPマイナス成長、実質賃金22か月連続下落では声を大にして安倍支持と叫ぶのも気が引けるでしょう。

ところで先日、こういったアカウントをフォロワーさんからのリツイートで見つけました。安倍支持ではないが・・こういう前置きをした上で自民上げ民主下げを唱えています。







すかさずコメント欄では突っ込みが入ってますが、相手にしたくないようで議論を交わすことなく無視を決め込んでいるかブロックしているようです。このツイートの内容、民主党がすべてやったことで自民党は被害者だと決めつけています。これ見るとfuzita2015クンが別アカ使ったまとめを思い出します。


fuzita2015の別垢、poka×2のまとめ 


TPPの参加を表明し、消費税の景気条項取っ払ったのはまぎれもなく自民党ですよ!もちろん民主などどうしようもない政党である事は変わりがないのですが、虚偽で客観性もなく、都合の悪いことはすべて民主に擦り付けるとは卑劣極まりないと言えるでしょう。相変わらずミンスガーと唱えれば自民の失政を誤魔化せるとでも思っているのでしょうか?

このkoto恵美 @em54672emi というアカウント、fuzitaのまとめに感化されたのか分かりませんが、 『安倍支持者ではないが・・』このフレーズを前置きする奴は信用に値しません。自民党工作員と疑っても良いかと思われます。前置きをしてあくまで第三者を装ったまではよかったがこんな姑息な印象操作など書き込みの虚言やねつ造で丸わかりとなってしまういい例です。安倍支持ではない・・このような前置きしたアカウントは総じて信用ならないと言えるでしょうね。
posted by yuuponshow at 14:41| Comment(1) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

自己責任と咎め報復を促す自民党工作員

ISISにより殺害された日本人二名に対して自己責任だと咎めている人達がいます。この自己責任論を主張している連中は安倍シンパと呼ばれる人達で、彼らは中東への支援とテロリスト壊滅を謳い、ISISを刺激し下手を打った安倍政権に対する批判の矛先を逸らすために拘束され殺害された日本人を自己責任と称して非難しているのです。自己責任だと主張するのはいいのですが政府は自国民の人命を守るためにも救助に最善を尽くさなければなりませんし、数か月に渡る拘束期間において政府がどういった交渉をやってきたのかを検証する必要があります。

ところが、この自己責任を主張している連中がテロリストへの報復を叫んでいるのですからどういう神経をしているのか分かりません。政権非難を逸らすため人質を叩いておきながら、その人質が殺されたら報復とかよく言えたもんです。こういったダブルスタンダードな主張を平気でする人間がいるから面白いものです。



その一人である井上太郎氏はこのように安倍政権へ忠誠心を持っているようで、安倍政権を守る事を第一に考えています。ですから彼の主張にはかなりの矛盾点が生じてしまうことが度々あるのです。

拘束された日本人の自己責任なので安倍総理には責任はないと言っていますが・・・


自己責任なのに殺されたら報復とはどういう事でしょうか?報復などと軽々しく発言する神経を疑います。


こういった両端な主張を平気でするのも論理が破城しているとしか思えません。彼の中では安倍を守る事で頭が一杯のようでこうした主張を辿っていく事でいかに彼の主張が詭弁であるかがお分かり頂けると思います。



更に安倍を守るためにテロリストとの交渉における公開はないと言い切り隠蔽させる事を正当化させようとする始末。今回交渉において不手際があったのか検証し、それを今後の対策に生かす事が大事なのにここまで来るとギャグとしか言えません。ところがこういった主張に共感し賛同している人間もいるのですから驚くというより呆れてしまいます。

今回の日本人拘束事件、初動からの経緯から本質をしっかり捉えて検証する必要があります。単に安倍政権を叩くだけの左翼には賛同できませんが、安倍命の井上の主張も的外れの論外だと言えます。
posted by yuuponshow at 18:00| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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