2019年11月29日

不正や虚偽三昧でも世間が忘れるまで強引に居座る安倍政権

本日も桜を見る会の追及記事です。追及事案として表面化してから三週間経ちましたが、官邸や官僚による隠蔽工作ももはや限界というか限界をとうに超えてしまった感すらあるように思えます。







身の潔白を証明する気概さえないこの不遜な態度、これ完全に有権者を舐めていますよ!しばらくの間は波風立つが忘れっぽい国民性だから適当にあしらっておけば支持率も復活すると思っているのでしょう。 安倍陣営としては多少足が付きそうな事案が噴出しても知らぬ存ぜぬ答えぬでシラを切り通すつもりですが、我が国の最高権力者が行っているこのような悪烈非道な行為をこのまま許して良いはずがありません。




本来であればこれだけ明らかになった政権の出鱈目っぷりに連日新聞やワイドショーで取り上げられ、検察も捜査に着手することとなり安倍辞任のカウントダウンとなってもおかしくないはずです。ところが当の安部政権側はまだ生きている、この状況に全くもって理解できません。むしろ周辺は安倍政権を必死で支えるような動きを見せています。











与党を追及せず野党を叩くエセ野党、内閣府、警察庁、北朝鮮(笑)と窮地の安倍に助太刀する取り巻きの多いこと、これが本来倒閣しているはずだった政権を存続させている要因となっている訳です。メディアは各社一斉という訳ではなく安倍に忖度しているところもあり事実関係だけ伝え、深く掘り下げることはしません。むしろこのように何が悪いのかというキャスターからの養護発言まで飛び出す始末です。









政治の成果が出なくとも経済を疲弊させても売国やらかしても公文書改ざんしても何事もなかったかのようにいまだ首相として振る舞えている現状が異常事態であり、もはや中国と肩を並べる独裁政権と化してしまったと見て仕方がありません。








説明責任を果たさないまま忘れるのを待つということでしょうが、国会でこれだけ虚偽答弁や情報隠蔽やらかしてお咎めなしなど許されて良いはずがありません。自民党工作員は下記のような印象操作で矮小化を狙っていますが、政権の酷さを垣間見ればこんな発言できるはずないですからね。







あらゆる状況証拠を照らし合わせても安倍政権は黒であり、もはやこの政権は倒閣しなければならない訳で、それでも政権に居座っている現状はもはや泥棒強盗の居直りであり、安倍政権こそが反社勢力そのものなのです。桜を見る会の権威を失墜させた責任を取るばかりでなく、犯罪行為が露わになった安倍政権が観念するか持ちこたえるかこの先の展開が注目されますが、同時に国民のモラルハザードと民度が試されていると思います。
posted by yuuponshow at 18:10| Comment(0) | 桜を見る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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