2019年09月17日

災害復興のやる気のなお政権に苦言を呈すことを許さない安倍サポの人たち

前回の記事の冒頭で取り上げた台風15号の被害状況ですが日が経過するごとにその深刻度合が明らかとなり、当初二週間くらいと言われていた復旧が一ヵ月以上は要することになりそうです。










電気ガス水道のインフラの復旧の目処が立たないところも数多くあり、家屋はもとより電柱や鉄柱などインフラに欠かせない施設が大量に倒壊されている現状を鑑みれば一年スパンでの復興を要することになりそうです。こういう状況となり政府が一週間以上経過した現段階において災害対策本部を設置していないとは一体どういうことですかね?




災害直後の政府は新体制の組閣にご熱心でマスコミもそれに追随してホントに酷いものでしたが、その件については多くの不満がありますが敢えて置いておきます。問題なのはそれ以降の政府の対応についてはあまり復興に関心がないというか興味がなさそうで、安倍総理のツイートも現時点においてまったく触れられていません。








ここ数日の首相動静を見ると災害が起こったことが嘘であるかのように平穏な日々を過ごしているようです。











9月14、15日両日の首相動静を見るとお分かりのように災害直後は勿論のこと、被害の深刻さが報道されている時点でもこの有様です。仮にも日本国の宰相なのだから国民に向けての注意喚起などの発信があっていいようなものですが微塵もやろうとしないことに驚かされます。




安倍ちゃんが災害への過敏な反応をして騒ぎ立てず平静を装う理由は来月に控える消費税増税の影響なのでしょうか?災害の大きさを懸念して増税延期の声が広がるのを恐れて被害の矮小化を図っているとしか思えません。という妄想を立ててみましたが、今だ災害対策本部を設置せず激甚災害指定を見送りしたらあながち嘘とも言い切れない程辻褄が合いますね。




そんな安倍ちゃんへの批判を逸らすための安倍サポの面々が擁護やら野党への批判矛先誘導に躍起になっています。















安倍ちゃんは一生懸命やってる、夜も寝ずに対策しているとか根拠を示さずツイートしているので驚かされます。また矛先を被災者に向ける自己責任論者もワラワラ湧いて被災者を追い込むなど悪質極まりないです。








災害対策を取り組んでいるか否かは首相動静を見りゃ分かるでしょう。緊急性を要しない公務か私的なのか分からないイベントに出て夕方早くに私邸に帰ってるんですよ?公邸じゃないんですよ!災害対策を考えているなら私邸じゃなく公邸に入って情報収集なりするべきでしょう。14・15日いずれも早い時間に私邸に戻るということはそういうことなんですよ!!




安倍ちゃんがこうですから官邸も事態を深刻に受け止めていないようで。今回の災害を豪雨災害とか平気で述べるし被災地の現状を認識せず把握していないようです。









勇ましく対策に乗り出すと口では言いつつ、やってる振りすらもしなくなった安倍政権はすべて後手後手であり拙いのだから支持してようがしてまいがまず総理や官邸に要望や注文を突きつけるべきなのです。下手な擁護は復興を遅らせ政府を甘やかすだけなのにそれでも安倍ちゃんを守ろうと擁護するオバカ有権者が多いとなるとこの国は本当に救いようがありません。


posted by yuuponshow at 22:09| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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