2018年11月27日

水道民営化反対者は反日とレッテル貼りする自民ネトサポ

安倍政権の支持率が依然として高い水準にあります。そして今回の世論調査では政権支持率53%と国民の過半数支持という結果となりました。








消費税増税、TPP、移民法案、水道民営化etc数々の売国政策オンパレードの安倍政権をこれだけ支持するとは日本国民は奴隷服従の気質が染みついてしまっているとしか思えません。一連の公文書改ざんに倣ってマスコミも支持率改ざんをしていると信じたいところですが、正真正銘の事実ならば本当に救われない国民性であると言えるでしょう。卒倒しそうになる絶望感を抱いてしまう程高い政権支持率です。




今回、入管法改正案と銘打った移民法案が衆議院にて審議が行われていますが、これに先立ち売国法案の一つである水道法改正案を盛り込んだPFI法は既に7月に衆議院で可決されており、今国会において参議院での審議入りされており可決寸前です。水という人間には必要不可欠な公共インフラ事業を民間の会社に託すことで自治体が得られるメリットはあっても国民にとってはデメリットしかありません。



水道民営化 絶対反対.PNG




実は既に水道事業の一部を外資を含む民間会社に委託している自治体がいくつかあります。水道を含むインフラ事業の運営は各自治体に一任されており、公共インフラ事業を民間会社に委託しているということができる訳です。既に民間委託している自治体の評判を聞くと急激に値上がりしたとか水質や配管などに問題発生したなどの声は聞こえてきません。しかしPFI法が成立することで限定的だった委託業務も民間会社で運営することが可能となり民間会社による水道料金の設定権限が与えられることもあり得ます。それに国の法律となったことで自治体に民営化を働きかけ支援することになるのです。




料金が安くなるとか水道事業運営が良くなるとかあり得なくもないですが、そもそも人命にかかわる公共インフラは自治体主導で行わうべきです。大切なインフラ事業を丸投げなどしては我々は何のために税金を納めているのか分かりません。それをなし崩しにして民営化を推進する連中こそ売国奴の何者でもありません。








自民党がこの法案を率先して可決に向けて邁進しており、現在参議院に審議入りしていますので移民政策と同様、今国会で成立する可能性が高いのです。しかし水道民営化を既に実施している諸国を見ればどのような結果となるのかは一目瞭然と言えるでしょう。










こうした現状を知って知らずか自民党ネトサポが、水道民営化を推進する自民党への反発者に対しこのようにレッテル貼りを敢行しています。







フォロワー4万近く抱える遠子先輩@murrhauserという自民サポとして有名なアカウント、安倍政権の政策に反対するのは反日という安易な逆張り論を展開しています。これ見るといかに危機感ないというか政策など見ないで安倍支持しているかが分かります。案の定このツイートに反論リプが大量に寄せられたのは言うまでもありませんが、本人至ってあっけらかんとしていますから自戒の念など一寸も感じていないのでしょう。


移民法や水道民営化などさすがにおかしいだろうという自民党支持者の声も挙がっていますが、意図的か知りませんがこういう思考力の欠落した人間が誘導して法案反対者を売国・反日とレッテル貼りし、それに賛同するフォロワーも大勢いますから救いようがありません。先に挙げた安倍政権支持率の高さに繋がっているのかも知れません。こんなのに惑わされずいい加減に覚醒して反対行動を起こさなければ日本全体が蝕まれる亡国に成り果てますよ!!

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posted by yuuponshow at 18:43| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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