2018年11月13日

弾除け大臣を隠れ蓑に疑惑隠しと売国政策推進に勤しむ安倍政権

テレビで取り上げる国会の話題と言えば、片山さつき地方創生相桜田義孝五輪相のことばかりです。金銭スキャンダルやら言説やらワイドショーのネタとしては面白いので各局ともこぞって取り上げていますが、この裏で着実に進めされている移民法案については殆ど取り上げられていません。


ネット社会となった現在においてもテレビの影響というのは今だ絶大な影響力があります。連日桜田片山の話題ばかりでは自分から政治について調べようとしない政治無関心層には移民問題の深刻さが伝わりません。それがこの結果にあらわれているのかも知れません。









移民の深刻さを理解できないアベサポボンクラを増殖させる一躍も担っています。







この状況一体誰得なのか?言わずもがな安倍総理を置いて他にいません。現に国会やメディアで吊るし上げられる両大臣を横目に安倍総理の表情がおだやかに笑みを浮かべているように見えるのは気のせいでしょうか?



安倍 笑み.PNG


安倍からすればこの二人が集中砲火を浴びることで移民問題を社会問題にさせずボヤかし世間を欺くことができるので大変なメリットです。それに安倍自身に降りかかっているモリカケ問題はいまだ説明責任を果たしていないにも拘わらず、野党が二人にかかりっきりになることで質疑時間が過ぎてくれば好都合でしかありません。




しかしこういう閣内不祥事ネタは安倍総理自身の任命責任として降りかかるはずですが、メディアの手厚い保護もありそれに言及する声はテレビを通じて聞こえてきません。長期政権を確立し政治力を増したからこそできるメディアを取り込む術により、自分の良いように事を運ぶことができるのです。



ケチって火炎瓶など国民の大半がまだ知られていない格好のネタもあるのに、政権を揺るがすことのない話題で盛り上がってしまっているのは政権にとって都合の良い展開なのです。それにより安倍政権の思うがまま売国政策が次々と通されることとなり日本が亡国の一途を辿るということになるのです。



安倍が熱心に訴える憲法改正も保守層を欺く当て馬であり、本命は違うところにあると見ています。でなければこれだけ国民が嫌がる売国政策を次々推し進められる訳がありません。移民政策、消費税、TPP、水道民営化、種子法廃止、安倍に残された三年の任期はこれら売国政策を滞りなく達成させ、その後は悠悠と後任者に影響力を及ぼすフィクサーと目論んでいるのでしょうか。




片山と桜田は政治に関しては無能を晒していますが、当て馬や弾除けとして安倍総理の役には立っています。ある意味適材適所の活躍を見せていると言ったところでしょうか。しかしいつまでもこんなごまかし通用するはずがありません。国民を欺いてきた報いは近いうちに必ず受けることになるでしょう。



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posted by yuuponshow at 18:48| Comment(0) | 安倍政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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