2018年11月09日

法案の中身も知らなくとも賛成する無責任且つ白痴揃いの自民党議員

今国会の中で最重要課題として取り上げられている入管法改正案(移民法案)ですが、安倍政権は「移民ではない」と詭弁を使いゴリ押しさせようとしています。だがこの際移民だろうがそうでなかろうがこの法案を成立させる前に日本が外国人労働者を受け入れる環境でない現状を考えるべきでしょう。













日本は既に世界第四位の移民大国となっています。それなのに時給300円で雇用して使えなくなるとあっさり首切りする奴隷のような待遇を外国人労働者に課す日本企業の体質も明らかになりました。更に毎年7000人もの技能実習生が行方不明になっているにも拘わらず、その改善策も今のところなしで外国人大量受け入れなど移民受入など治安悪化や賃金低下を招く上に人道的見地から言ってもあり得ないしやってはいけません。




そして外国人労働者やその家族の健康保険の加入要件が確立されておらず、審議をする前に法案成立させるとはどう考えてもおかしいでしょう。







このような問題点が浮き彫りなのに改正を急いでゴリ押しするのは、国のためではなく自分や特定の支援者のためだけしか考えていないことが分かります。安倍政権の掲げる売国法案はTPP、水道民営化、種子法廃止など日本の国体を破壊する売国政策が目白押しです。それでも安倍を保守政治家の第一人者だと今だに信じるアホがたくさんいるのですから救いようがありません。



このような問題だらけの売国政策なのに異を唱えず、忠実に従う議員個人の資質と自民党という政党に問題があるようです。自民党議員は数だけ揃えたボンクラ共であることが分かる衝撃的なこちらの記事には驚かされました。








法案の中身を見ずに種子法廃止に賛成とは、思想信条を問いただす前に国会議員としての資質が欠落しているとしか言いようがありません。竹下亘は党の重鎮ですが、その重鎮ですらこの有様なのですから他の連中はと言えば推して知るべしです。自民党議員としてやっていくにはお上からの命令に逆らわず自分で判断することを放棄する無責任でなければならないようです。



そのトップである安倍は六年もの長期政権を築き、党での影響力が拡大し政治力が強固となり暴走しても誰も止められそうもありません。安倍政権の存続は子飼いの白痴を増やす害悪をもたらすことになるのですが、それでも安倍しかいないという声が多数ならばもはやこの国は亡国の一途を辿るしかありません。国の存亡がかかるこの事態に果たして国民が目覚めてくれるのでしょうか?

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posted by yuuponshow at 18:40| Comment(0) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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