2018年11月06日

言動を変節しながら世渡りするしたたかな有本香女史

消費税増税や移民問題など国体を破壊する政策を自民党政権が次々と推し進めようとしている中、さすがにこれまで安倍政権を応援していたジャーナリストもこぞって批判をしています。


安倍 移民ではない.PNG





こんな詭弁を悠悠と振りかざして自信満々に言い切る厚かましさはどこからくるのでしょうか?こんなのをのさらばして置いたら日本崩壊まっしぐらですよ!!


安倍政権がこれだけの悪政を振りかざしても存続し続けている要因は固定支持層が一定あり、安倍応援団と呼ばれる著名な人物が意外に多いことにあります。彼らは安倍の売国政策に目を瞑りながら保守の第一人者の政治家として安倍を賛辞しているのですから共に確信犯と言えるでしょう。そんな安倍応援団の中でも目立って安倍政権を賛辞しているのが有本香女史です。



有本香.png


似非保守論壇誌に安倍賛辞の記事を次々と寄稿する一方で小池百合子を辛辣に批判し続けるのが特徴的な有本香ですが、かつては小池百合子を宰相として推していた過去もあったのです。


有本変節2.PNG



今ではヒステリックに小池百合子を叩いている有本女史ですが、この呟きを見る限り女性議員の中でも小池百合子に相当期待していた様子が伺えます。






逆に安倍ちゃんには冷めた見方をしていて今では考えられないことを呟いていたのですね。


有本変節4.PNG有本変節3.PNG






しかし政治家も変節することがありますのでその政治家の思想信条を見直したりすることがあるものです。しかしこの呟きはちょっといただけませんね。




有本変節1.PNG



百田尚樹の著書「海賊と呼ばれた男」を辛辣にこき下ろしているのに、数年後には推奨するというこの変節振りには驚かされます。著書の内容は変わらないのに有本女史の価値観が変わったということでしょうか。しかし人の価値観なんてそう変わるもんでもないんですがね。今では盟友という程の間柄となり百田の著書の編集を担当するなどビジネスと捉えて仲良くしているのでしょうかね。盟友としていた小川榮太郎が杉田水脈の寄稿文を擁護して批判が強まるとあっさり切り捨てるなど彼女の変節を見るとそう感じずにはいられません。



有本女史はかつて旅行誌の編集長をしており、文壇に登場した頃は政治にまったく関係のない著書を出しています。それがいつの間にか政治を語るジャーナリストになるとは謎ですが、政治に旨味があったから参入したんでしょうかね。







最初のパートナー小林よしのりから百田尚樹と変わったことも変節の要因と言えるでしょう。要は信念などなく長いものに巻かれろ的な考えなのです。こういう調子ですから安倍の政策に見切りをつけることも容易に想定できますが、似非言論界は今のところ安倍賛辞は続けそうなのでもう少しこの位置にとどまるかもしれません。所詮、思想信条などなくポジショントークで世渡りしていこうというしたたかな考えなのでしょうが、こういう人間を称賛する日本人も数多くいることも深刻な問題と言えるでしょう。


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posted by yuuponshow at 22:40| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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