2018年07月20日

カジノ法案の強行採決を止めようとしていた山本太郎は暴力を振るっていたのか!?

カジノ法案が先日参院委員会で可決しましたが、可決を巡る与野党の攻防の様子を動画で配信されていて物議を醸しています。山本太郎議員が石井国土交通大臣へ向けた勘定を露わにした質疑と、委員長に詰め寄り答弁書やマイクを取り上げようとしたところが大きくクローズアップされています。









ご存知、職業ネトサポのDAPPIくんお得意の切り貼り印象操作動画で委員長の答弁書を奪い取ろうとしていたところを暴力だと言い切っています。更に和田政宗はマイクを破壊したとツイートをしています。








マイク破壊は山本太郎議員のツイートにあるように委員会でも否定されていることから和田政宗のデマであることが明らかになりました。










しかしこういう殺伐とした場面国会では珍しくもありません。自民党でも派閥の抗争が激化していた頃なんてよく見慣れた風景でした。古くは浜田幸一が自民党本部で椅子をドアに叩きつけてたり投げたりバリケードを作ったりしていましたが、これが非難されていましたか?



ハマコー.PNG




自民党の悪しき体質を非難していたことでむしろ称賛の声が多かったでしょう。相手を殴ったり蹴ったりしたら問題でしょうが、動画を見る限りそんなことやっていませんでしたよね?こんなもの暴力には値しません。むしろ急ぐ必要のないカジノ法案を強行採決した与党側こそが非難されるべきです。ハマコーが生きていたらこんな体たらくの安倍政権に対し烈火の如く怒りをあらわにしていたことでしょう。



山本太郎議員の行為に避難の声が散見されますが、悪政を重ねて強行採決を推し進める自民党全体主義のがあまりに酷い!今回のカジノ法案も審議が十分にし尽されたとは言えませんし、賭博罪に抵触する案件であり、このまま法案を通したら将来禍根を残すことになるでしょう。しかも西日本大水害の復興事業の最中にしれっと法案を通すとは与党議員はどういう神経をしているのでしょうか?








山本太郎の行為を暴力と言い懲罰動議にかけるのであれば自民党の先輩の所業にも苦言を呈すべきです。それもせず暴力行為だと印象操作で相手を貶めようとして売国法案を推し進める安倍自民党と支持するネトサポこそ国賊者でしかない!!!!



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posted by yuuponshow at 21:59| Comment(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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