2018年06月01日

安倍ちゃんを貶める憎っくき中村愛媛県知事を無理筋でも叩きたい自民党工作員

森友学園の国有地売却を巡る決算文書改ざんにおける一連の問題について大阪地検特捜部は佐川前理財局長を始めとした計30余名の不起訴処分を発表しました。財務省要職者の改ざん指示を財務省が認める方針としたにも拘わらず罪に問えないとは!?夢なのか幻なのか日本において現実に行われてしまったのです。



佐川 不起訴.PNG



時の政権に附託すれば刑事罰に問われる公文書改ざんを犯しても罪に問われないという前例を作ってしまったことことは、法治国家の放棄を意味するものであり今の日本は異常事態と言えるでしょう。この状況は明らかに安倍政権にとって追い風であり、権力を司る政権の意のままに傾くことになります。しかし明らかに異常としか言いようがないこの裁定には国民は異を唱えなければなりません。こんなこと許していたら民主主義の否定であり、絶対に終結させてはならないのです!!




そしてもう一つ、愛媛県から国会に提出された2015年2月25日に安倍総理と加計理事長が会ったとされる伝聞を記載したメモ(忘備録)です。当初このメモが公開されると官邸と加学園側がきっぱり否定していたのですが、今治市側が愛媛県と同調するコメントを流すと慌てた加計学園がマスコミ宛てにFAX一枚で加計学園側が自治体に伝えた伝聞が虚偽であると発表しました。何で最初から嘘でしたと言わなかったのかこの後手後手の対応は却って疑惑を深める結果となりました。


5月31日には中村知事の外遊中に加計学園役員が愛媛県を訪れ伝聞の虚偽を陳謝することになるのですが、わざわざ知事不在時を選んで訪れたかった意図でもあったのでしょうか?それにこんな言い訳して質問にもまともに答えずさっさと引き揚げるとはどこかの日大と似てますね。








この対応に愛媛県側も不快感を示し、今後の補助金について再考を匂わせる発言をするなど両者間に大きな禍根を残すこととなりました。



4月には柳瀬秘書官が自治体職員と面会したと記されたメモを公開し官邸と学園側の矛盾を指摘するなど、官邸との交渉記録を次々と公開してきた愛媛県の中村時広知事ですが、知事自身は偽る必要もなく正直に詳らかに公表した至極真っ当な行いをしただけです。だがこの真っ当さを面白く思わないのが総理官邸周辺と安倍政権を支持しているネトサポ連中です。これで安倍政権の疑惑を深めることになった訳ですから。



ネトサポにとって憎むべき存在となった中村知事はネット上で言われなき罵詈雑言誹謗中傷を浴びせられることとなりました。















フォントが違うなどとメモの信ぴょう性を疑って愛媛県の捏造とか言っていた連中は、疑惑が晴れても謝罪もせず中村知事の人間性やら疑惑づくりに躍起になって恨みつらみで叩き続けています。この連中の発言を見るとメモの内容をなぜ相手(加計)に確認しなかったのか?とか獣医学部創設に不満なのか?とか中村は謝罪しろ!という意味不明なロジックで怒りをあらわにしています。

どんなに無理筋で理屈がおかしかろうが安倍ちゃんをいじめる奴はとにかく叩きたいのでしょうね。安倍教を信仰する哀れな連中です。隠蔽改ざんしてもお咎めなしの安倍ちゃん政権を支えているネトサポ連中に恨まれ罵倒されても中村知事にとっては痛くも痒くもないでしょうがね。




気になるのがモリカケについてマスコミが連日騒ぎ立てていた一年前と比べて随分大人しいことです。今回の公文書改ざんを受けての不起訴と加計の嘘はメディアの格好の餌になるのですがこんな重大な事案が今まさに現実に起きているにも拘わらず各局テレビのワイドショーはこの話題について取り上げるところは見受けられませんでした。マスコミがやるべき国家権力の監視を放棄した事態、これも非常に深刻な状況と言えるでしょう。




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posted by yuuponshow at 17:37| Comment(0) | 森友加計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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