2018年05月15日

辞めない麻生、責任を取らせない安倍政権はいずれ世間の反感を買うことになる

老害麻生太郎と酷評されるほど、ここ最近の麻生の舌禍は自民党内からも苦言を差されるなど度が過ぎるというレベルを超越した老害ぶりを発揮しています。









明らかに誰でもわかるふてくされながらの誠意を感じない謝罪の直後に野党質疑者へヤジで審議を中断させるなど言動・振舞いはもはや副総裁&財務大臣という重職を担う資格はありません。麻生もこれまで野党・マスコミから相当叩かれたことで相当鬱積が溜まっていたことも無法な振る舞いに拍車がかかったのでしょうが、それにしてもあまりに酷い醜態を晒してくれました。




麻生 自分から喋りたい.PNG




セクハラ次官の擁護と被害者への中傷もそうですが、公文書改ざんはどこもやってると平気で述べるなど公職にある者としてあるまじき発言をしたこと、これだけで即刻罷免されるレベルの大失態もんです。そんな麻生太郎に追い打ちとも言えるスキャンダルが報じられるなど麻生包囲網が着実に敷かれることとなりました。










しかし、こうした包囲網もどこ吹く風、いまだに大臣として居座っていられるとはどういうことでしょうか?本来であれば辞職して当然なのですが本人は辞める気はなし、安倍総理も辞めさせる気はありません。




その安倍総理もまた新たな嘘が明らかになるなど膿を出すと言いながら安倍政権そのものが膿であると言わざるを得ません。














麻生も安倍もそれ程深刻とは考えていないのでしょう。安倍総理自身が膿を出しきると言いながら説明責任を果たさず責任も取らない、思考力がマヒしているからこそ麻生のような傍若無人な振舞いができるのでしょう。




そして政権政党支持率が思ったように下がらないことも深刻です。非支持率が上回っているとは言えいまだに政権支持率が30%超えというのはまだ危険水域とは言えません。支持率調査の信ぴょう性を指摘する声もありますが、どこの世論調査も似たような数字からして国民の三割以上は支持していると見ていいでしょう。野党の体たらくとマスコミの突っ込みの甘さなどもありますし、自民党主導で行っているネットサポーターズによるネットの動画配信やSNSを活用した対抗勢力やの工作攻撃活動も功を奏していると言えるでしょう。




かつて一次政権で失態を晒した安倍政権ですが、これを糧に長期政権を構築するための組織強化に着手した手腕においては素直に認めざるを得ません。のらりくらりと頓珍漢なことを答弁する安倍ちゃんですが、日々ネット活動に明け暮れる自民党ネットサポーターズや国政に無関心な国民に守られる安倍政権の地盤は思った以上に強固であると言えるでしょう。




反安倍側とすれば正直どう仕留めれば良いのか悩ましいところですがあまり悲観することもありません。長期政権を築いているとはいえ、ここ最近これまでにない程安倍政権の醜態が晒されていますし、これが永劫続くとは考えられません。説明しない責任を果たさないのであればとことん世論を誘導し追い詰めるだけです。









先述したように自民党の支持率はたかだか30%台です。それより増して脅威なのがどこの政党も支持しない無党派層の比率は高いことからも分かるように無党派を取り込むことで安倍政権は一気に窮地に陥るでしょう。今野党叩きに躍起の自民党ネットサポーターズですが、それだけ危機感を募らせているのです。だがこんな体たらくな政権政党を見せつけられては無党派層が自民になびくこともありません。ここで一気呵成に追い詰めることが肝心なのです!!!



posted by yuuponshow at 22:05| Comment(0) | 麻生太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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