2018年05月08日

改ざんを容認してしまうならず者麻生太郎の舌禍が止まらないが安倍政権は続投を表明

ゴールデン・ウィーク明けとなった今週10日に柳瀬元首相秘書官の国会招致が決まり、それまで審議拒否を続けていた野党6党は審議復帰となったことで空転していた国会がようやく正常化する運びとなりました。記憶にないと愛媛県や今治市職員との面会を否定してきた柳瀬氏にとっては相手の証言との食い違いが明らかとなっており、どういう言い訳を参考人招致でするのか楽しみです。野党は偽証罪が問われる証人喚問を要求していますが、弁解の仕方によっては更なる火種となる可能性もありモリカケ問題はまだまだ続きそうです。





そして新たな火種としてクローズアップされているのが、麻生太郎副総裁兼財務大臣の度重なる舌禍発言です。



麻生 セクハラ.PNG



「セクハラ罪などない、殺人とか強制わいせつとは違う!」というこの発言がワイドショーで取り上げられることとなり大きな反響を呼んでいます。人権団体はこれに怒り心頭でセクハラ容認と受け止め麻生大臣の辞任を求める集会やデモが各地で開催されることとなりました。












これに対しネットサポーターを中心とする擁護派は発言の真意を汲み取らず言葉を切り取って印象操作をしていると反論していますが、これは無理筋な擁護論です。セクハラについて何かしらの対処策を述べるとかすれば良かったのに、ただ事実関係を述べたのだけならばセクハラを罪として認めず放置してると捉えられるし、マスコミにいいように使われても仕方がありません。仮に別の真意があったとしてもこれまでの度重なる舌禍を行っている常習者であることに変わりはないのですから。かつて麻生は女性の参政権を認めたのは失敗だったなど女性への差別発言を行った前科もあるにもっ拘わらず、よくも今まで政治家として続けていられたもんです。







そして新たな舌禍としてセクハラ発言以上に大きな反響となりかねない文書改ざんを受けての発言が取り上げられることとなりました。









行政を司る国務大臣が公文書改ざんなどどこでもやってるなど平気で発言するこの無神経さ、失言とかそんなレベルではなく犯罪の認識すら持てないとは驚きです。第二次安倍政権発足後から副総裁兼財務大臣として五年以上に渡って政権の中枢を担ってきた麻生太郎ですが、国務大臣として政治家として万死に値するこの発言はアウトです。これまでの財務省の不手際についてトップとして責任を取らないばかりか自ら火に油を注ぐなど政権からすれば罷免して当然なのですが安倍政権はこれまで通り麻生を続投させようとしているのですから開いた口が塞がりません。これにより安倍政権はセクハラも文書改ざんも容認するというという憲政史上始まって以来のならず者政権であることが明らかとなった訳ですが、それを支持する事の重大性を認識できない逝かれた人間もまだ存在していることも事実であり、日本国の大きな禍根と言えるでしょう。














野党はモリカケと共に麻生罷免要求を徹底してやるでしょうが当然引きずりおろさなければなりません。ならず者麻生太郎を引きずり下ろすことができないのであれば拙いことがあれば平気で公文書を改ざんしてしまうことを厭わないならず者国家であることを全世界に認識されてしまうのです。そして麻生を庇い続ける安倍総理も然り、もはや政権を担う資格はありません!!!
posted by yuuponshow at 18:42| Comment(0) | 麻生太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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