2018年04月17日

安倍政権を守るためならデマゴーク拡散も厭わない安倍支持者のジャーナリストや評論家達

昨年から賑わしていたモリカケ問題が再紛糾してきて窮地に陥った安倍政権への更なる火種として、先週に福田財務事務次官のセクハラ疑惑が週刊新潮にて報じられています。福田次官本人は女性記者にしたとされるセクハラ疑惑を否定した上で、セクハラ疑惑を報じた週刊新潮と徹底抗戦する構えを見せていますが、当初女性記者とのやり取りを認めていたはずなのにここに来て否定するとは謎ですが、もしセクハラが真実であれば福田次官は勿論、更迭せず福田次官を庇っている麻生財務大臣の責任問題にも拘わってきます。本来であれば森友の対応からして麻生辞任してもおかしくなかっただけに今後の展開によっては決定打となるので注目されます。





安倍政権の支持率も危険水域と言われる30%を切っている世論調査もあることから、第二次安倍政権発足以来の最大の窮地と言える状態ですが、この窮地を救うべくジャーナリストや評論家と称する安倍支持者がメディアにSNSで積極的に反撃を開始しています。
















彼らの狙いは森友にしても加計にしても、安倍関与の証拠が出てこないとして本質を逸らし矮小化しようとしているのです。しかしモリカケ問題が再燃したのは公文書改ざんや国会での証言の相違が明るみになったことによるもので、これまでの適正な処理で行われていたという政府見解が見事に覆されたことによるものなのです。最初から丁寧な説明を心がけていれば良かっただけの話です。


有本香
など今治の獣医学部がもう開学したのにマスコミが騒ぎ立て迷惑しているとお怒りのようですが、そもそも政府が政策決定過程を国民に説明しなかったことからこの騒動に発展している訳で、責めるべきは政権側なのですが、自民党シンパは絶対にそれをしません。



上記のように安倍支持者は論点をずらしたり、民主もやってたろうとどっちもどっち論を展開して本質の追及を逸らしています。しかしこれならまだましな方で、平気でデマゴークを拡散して反勢力を脅す自称・ジャーナリストもおられるようです。





渡邉哲也 デマ2.PNG


安倍政権批判の国会前デモ集会の参加者を脅しをかけるこの渡邉哲也のツイートに多くの反論ツイートが寄せられており、Togetterでまとめられてつるし上げられる有様です。この醜態をご覧ください(笑)



渡邉哲也「国会前デモに参加して共産党員と関わりを持つと飛行機に乗れず銀行口座を持てない」と主張するTogetterまとめ
(URL)



この男、昨年パレルモ条約のデマゴークを嫁と共に拡散していましたが、まだ懲りずにデマ拡散やっているんですね。しかしこういうデマを拡散せずに居られないということはそれだけ反安倍勢力を脅威に感じているのでしょう。論点ずらしや矮小化、デマまで使って鎮静化させたい安倍支持者ですが、こういう手口をネットでバラされている以上却って火に油を注ぐ行為になると思うのですが、ますます窮地に陥る安倍政権と安倍支持者の今後の行方をあたたかく見守りたいと思います(笑)

posted by yuuponshow at 18:47| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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