2018年01月13日

侮蔑発言や殺人教唆を笑えない言論封鎖の発言

高須クリニックの高須院長が内縁の妻である西原理恵子氏に対する侮蔑ツイートを発したことで発信元のアカウントが大炎上となっています。

虫尾緑.JPG


内縁の妻を慰安婦など軽々しくツイートしたことで高須院長の逆鱗に触れたこのアカウント、単なる軽口でのツイートかと思いきや過去にも高須院長に直接侮蔑的批判的なツイートを発しており、これらの積み重ねが訴訟を突き付けた要因とも言われています。









更に安倍総理の暗殺を教唆するツイートを度々発するなど非常に問題のあるアカウントのようで、今回の軽口よりも犯罪教唆の方が重要視すべきであり同情の余地なしです。ただこぞってこのアカウントへの裁判沙汰を絡めた脅し行為やこのアカウントの背景を妄想して嘲笑うような数々のリプライはあまりいい気分にはならないですね。













別にこの虫尾緑くんを擁護するつもりは微塵もありませんが、裁判で訴えると脅されて狼狽しているアカウントへの集団リンチと捉えられても仕方がありません。鍵もかけずに平身低頭の姿勢を綴っている本人(虫尾)がどういう意図なのかわかりませんが、和解に持ち込むための手段かも知れませんから第三者が下手に煽ることで逆に脅迫罪で訴えらることもあり得ます。



いずれにしても今回の炎上によって過去問題ある言動まで引っ張りだされてしまったのですから、軽はずみな言動は災いの元となることを認識させられました。



無名ならばスルーされるけど皆から注目されて有名になったら一斉に攻撃を仕掛けられるのというのは素性が知れ渡っている芸能人が一番リスクがあると言えるでしょう。軽はずみな発言が炎上に繋がりやすく、特に多いのが政治的主張で批判に晒させることです。芸能人もツイッターで政治的主張をされる方もいますが、最近注目されているのが吉本のほっしゃん(星田 英利)です。彼の過去ツイートを見るとほぼ政治的主張のもので、その内容は安倍政権への批判や反安倍を唱える人のリツイートがタイムラインが占められています。


そしてこのほっしゃんのツイート、恐らく韓国の日韓合意破棄の対応を擁護するものでしょうが、これに数多くの批判的なリプライが寄せられました。







地球皆、仲良くという綺麗ごと主張・理想論に批判ツイートが寄せられることとなりましたが、そんな批判ツイートの中にこのようなものがありました。






上から目線で政治的主張の発言を控えるべきと論するこのアカウント、職業に差し支えるからという前提なのでしょうが、そうするとこの人は職業によって政治的主張をしてはならないと差別をする言論弾圧者と言ったところでしょうか。言われなくとも無名アカウントとは違い、有名人だからこそ発言については批判されることも多く、腹くくっているのだから余計なお世話だしあんたに言われる筋合いはないのですがね。











言論封鎖的発言をしたことで逆に批判が向けられる始末で、やや戸惑った様子が伺えます。発言の是非はともかく誰であれ言論の自由は保障されなければなりません。



私とて政治的意見の違う言論人に批判はしますが、発言を控えろなどとは言いません。反論リプを送るのも自由だし、失望するのも自由、面倒だからとブロックするのも自由です。意見や主張は止めよとか自分が賢く振る舞っているつもりなのでしょうが、政治的発言をすることがなぜ悪いのか?彼は安倍支持者だそうですが、では逆に安倍賛辞自民党賛辞のツイートを発したら同じように控えろと言うのでしょうか?間違いなくリツイートしたりして称賛するのが目に見えています。


安倍が悪いと批判できる自由は保障されなければなりません。例えどういう職業であろうが自己責任を伴って発言する機会を保障するべきです。そして度が過ぎた先述の炎上騒動の主はしかるべき措置で罰せられるべきです。しかしその様子を見て嘲笑しながら脅迫めいたリプを送る連中も褒められたものではありません。


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posted by yuuponshow at 22:48| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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