2017年07月12日

安倍政権終焉は間近!?安倍シンパも認める危険水域

今週賑わしたのが前川元文科事務次官の参考人招致でしたが、両者相譲らず平行線のまま終わったと言う感じが否めません。追及する野党側も落としどころが分かりませんが、金銭の絡みがない以上不毛の追及のような気がします。この問題に関しては政府側に同情しますが、政権側も文章消失など対応が後手後手になって付け入る隙を与えてしまっていることもあり鎮火しない状況となっています。それに今回の参考人招致も後に引きずらないよう登場人物を全て出しておくべきでしたが、これではまた追及を強めることになります。


この森友学園問題で野党に同調しているのがマスコミです。ここ最近の報道を見ているとマスコミは本気で安倍潰しを画策しています。森友や加計など政府側がどんなに鎮静化を図ろうとも「疑惑が深まった」として更に追及の手を緩めることはありません。この毎日新聞の編集者が証言しているように安倍潰しは今後更に加速していくものと思われます。








こうしたマスコミの画策が功を奏して政権支持率の世論調査は、どこも支持率より不支持率が上回るという結果となり、不支持率は50%を超えるところも出てきました。



内閣支持率 推移.png-large


上記のグラフは主要マスコミの2016年初頭からの政権支持率平均値を出したものです。50%超えの不支持率というのは恐らく安倍政権発足時からすれば初めてではないかと思われますが、その理由というのも「人柄が信用できない」というものが最も高かったそうで、政策云々ではなく人間として評価できないとは衝撃的と言えるでしょう。この不支持率50%超えというのは実は鬼門でして、この水準を超えると政権運営が危うくなるのです。


自民党から民主党政権に変わる直前の麻生政権での不支持率が65%。民主党から自民党政権に変わる直前の野田政権での不支持率が68%です。両政権とも直後の総選挙で自党を大惨敗に追い込まれ、政権交代となりましたから、支持率が不支持率を上回る50%超えの不支持率がいかに危険な水域であるかがお分かりいただけるかと思います。ですので私の場合、支持率よりも不支持率に注目しています。




安倍擁護の自民党シンパからも安倍政権の現状を危険水域であるとブログで発信しています。

遠藤健太郎オフィシャルブログ  安倍政権が危険水域に… (URL)

記事の一部を抜粋

決して「反日(対日ヘイト)派」だけでなく「もう安倍晋三首相の顔も見たくない。テレビで映ればチャンネルを変える」という意見が増え始めているというのです。
 これは、首相官邸としては「えらいこっちゃ」と真剣に思ったほうがよいでしょう。私が述べたような程度で構えていると、挽回しないどころかこのまま安倍内閣が終わるのです。


これを見ても分かるように自民党シンパからしてもかなり絶望的な状況と捉えているのではないでしょうか。




第二次安倍政権になって4年半になりますが、国民が一番期待していた経済においては消費税増税による失速が大きく、それを総括をしないままでは、右左の思想を問わず国民全体からの不支持が高まるのは当然です。不始末の女王、稲田朋美も閣僚に残したままでは真摯な姿勢とは到底思えません。自民党シンパも認める安倍政権の危険水域は更に上がることとなり退陣も近いと言えるのではないでしょうか。


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posted by yuuponshow at 20:14| Comment(0) | 安倍政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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