2017年06月24日

政権を追い詰めるキーパーソン続出で安倍政権の終焉は近い!?

今年の2月に勃発した森友学園問題の籠池理事長から加計学園の前川善文部科学大臣、安倍総理と懇意にしていたジャーナリストからレイプされた伊藤詩織といった安倍政権を貶めるキーパーソンが次から次に出現しています。正直言ってよくこれだけ濃いメンツが短期間の間に連なって出てくるものだと関心していますが、こういう連鎖が起こると身内の不祥事を引き起こすことになるのでしょうかね。






豊田真由子議員の「このハゲーー」「ち・が・う・だ・ろー」はしばらくメディアで賑わしそうです。政権は迅速に離党させましたが安倍チルドレンという事実は覆すことはできませんので、今後も政権批判の材料として扱われることになるでしょう。豊田議員に関しては園遊会で実の母親を出席させようとして宮内庁の職員と押し問答の恫喝をしたことで当時批判されていたのですが、その後文科政務官に抜擢されています。






園遊会での不祥事がありながら政務官に抜擢とは安倍総理の任命責任として追及されても当然です。部下に対する罵倒だけならまだ良かったのでしょうが、娘を〇すとか言っては議員どころか人としての資質などありません。即刻議員辞職すべきです!接待漬けで囲っていたはずのメディアもさすがに擁護ができない酷いレベルですから安倍政権にとって痛恨のダメージとなることに間違いはありません。



豊田議員だけではなく、二重婚の中川俊直議員や不倫の宮崎謙介元議員、セクハラの大西英夫議員と不祥事議員の温床と化している自民党という政党。これは自民党に限らず特定の政党が勢力を拡大しすぎるとこのような弊害が起こることになるのです。候補者個人の資質ではなく政党の看板で判断して票を投じてしまうとこういうことになるのです。



話を森友・加計問題に戻しますが、政権も深刻に受け止めず高を括っていたことも問題です。正直私もこれが長引くとは思いませんでしたが、今だに騒動となっている原因は「私が関わっていたら・・・」という初動での対応の誤りと、次から次に明らかにされるリーク文章での対応が後手後手となったからです。正直くだらないことなのですが、政府の対応の拙さが騒動を拡大させたと言えます。


この流れを見ると第一次政権の終焉に似ています。絆創膏やら何とか還元水やら政治に全く関係ないところで焚きつけられ、決め手となったのが「最後の一人までお支払いしていく」と言いながら結局その公約も果たされぬまま有耶無耶にした年金問題。


安倍 最後の一人まで年金.JPG



これが原因で2007年の参院選に惨敗し、安倍総理は体調を崩しての退陣となりましたが、関わっていないなど大見得をきった現在進行形の森友・加計と一次政権での年金問題とがリンクしているように見えます。


ここ最近、メディア間で安倍総理の思わしくない健康状態の噂が広まっているようですが、歴史は二度繰り返されるということになるのでしょうか。五年に及ぶ長期政権に今、黄信号が灯っているのは間違いありません。


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posted by yuuponshow at 18:00| Comment(0) | 安倍政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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