2017年01月06日

行動保守勢力同士で論争勃発!安倍擁護&安倍批判

今年最初の記事更新となります。皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)


昨年末にも記事として取り上げましたが、韓国領事館前での慰安婦像が次々と設置されることで2015年末に自民党政権が韓国と結んだ日韓合意の失敗があらわとなりました。血税10億円をつぎ込んで慰安婦問題を最終的且つ不可逆的に解決に導くとほざいていながら慰安婦問題が全世界に拡散される結果となり、ますます韓国の反日感情を高める結果となったのです。

韓国のこれまでの振る舞いを見れば法治国家と呼べる代物ではないことは一般人でも分かることであり日韓合意を結ぶなどやってはいけなかった。そして無駄なお金をくれてやってしまっただけでなく先人の名誉を貶めることになったことについて安倍やその閣僚はこの失政をどう落とし前を付けてくれるのでしょうか!?


日本政府は否定していますがこれは明らかな慰安婦への賠償金です。日本政府が従軍慰安婦を認めて金を支払ったことが日本国内の保守派が反発し、安倍政権批判の声が高まりました。



そして在特会が1月5日自民党本部に国民を騙し続ける自民党へ怒りの抗議行動と題した抗議街宣を行いました。在特会が反自民のデモ活動とは意外ですが、これまでの経緯を振り返れば当然ですね。安倍政権への批判はリベラル側だけではなく、保守勢力からも怒りが込み上げるのは当然であると言えます。




在特会を含めた行動保守運動が自民党批判の街宣を行うとは恐らく初めてではないかと思いますが、街宣の様子を見ると日韓合意だけではなく経済や拉致問題、移民に関する辛辣な批判を行っており「安倍はやめろ」「倒閣せよ」と叫ぶシーンもあります。自民党批判と言えば左翼の常套手段かと思いきや思想が真逆の保守側からこのような声が高まることは安倍政権にとって今後のダメージに繋がるのは間違いないでしょう。


この状況に慌てた自民党の菅官房長官が保守派の溜飲を下げようと切り札「遺憾の意」砲を放ち駐韓大使を引上げさせる対抗措置を取りました。





こんなことで日本人の怒りの溜飲を下げられると思っているのか分かりませんが、残念ながらすっかり騙される保守勢力もいまだに存在しています。






沓澤氏(ぼうずP)が代表をつとめる行動保守運動「しきしま会」は安倍政権を擁護し在特会の街宣に対して

「それでは左翼と同じだ!自民の足を引っ張るな!改憲の邪魔をするな!」

など在特側の抗議内容に一々反論しているのです。


しきしま会のツイートにあるURLのサイトの反論を見るとまったくもって納得できないものであることはお分かりいただけると思われます。彼らは安倍政権を守ろうと必死で反論していますがもしこれが民主党政権だったら彼らは同じ反論していたでしょうか?する訳などありません。一緒になって厳しく政権批判をするに決まっています。


主張や政策ではなく人で判断するとしきしま会のような盲目的に自民党の擁護をしてしまうといういい見本です。こうした団体は保守・リベラル以前に売国に加担する害悪でしかありません。こうした盲目的な安倍工作員には騙されないようにしましょう。


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posted by yuuponshow at 15:30| Comment(0) | 安倍政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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