2016年12月23日

名のある著名人による海外へのバラマキ批判効果

安倍政権による海外へのバラマキ批判に関してはメディアや国政に携わる野党政治家からの批判があまり聞かれることはありません。



先進国が経済力の乏しい発展途上国に資金援助を行うことについては否定はしませんが、国民に対し財政難と煽り消費税を始めとする増税ラッシュを仕掛けていながら外国にお金を注ぎ込む行為はどうにも納得できません。勿論税金が原資じゃないものもあることも重々承知しています。しかしながら増税ラッシュと社会保障削減をお願いしておきながらの多額の海外支援などどう考えてもあり得ません。景気が悪いなら海外に注いでいるお金を少しでも国内に回せばよいのにそれをせず増税ラッシュで経済を衰退させている状況なのです。いまだ増税の悪影響が抜けきれない日本の中心地である東京では消費税増税以降マイナス成長が続いています。


都内1.1%マイナス成長 都、今年度見通し 消費の動き鈍く マイナス成長は3年連続 (URL)



諸外国には50兆円以上ものバラマキを行っていながら、その一方で国内では社会保障費188億円を削減しています。例えれば会社が業績を上げても従業員の給料に反映させずに愛人に流してしまい、挙句には売上が足りないからと給料を減らされてしまうようなものです。


このおかしな状況に著名人が異論をぶつけて大きな波紋を呼んでいます。





室井佑月は私はあまり好きではありませんが、これは正論。ただし目立ちたいという表現は揚げ足取りに使われかねないので使うべきではありませんでした。しかしこういした声が著名人から発せられることで広く拡散されやすくなるので安倍のむやみやたらなバラマキに歯止めをかけることに繋がるかも知れません。こうした声は政治思想問わず著名人がどんどん声をあげるべきです。

バラマキ批判の室井佑月に対して自民党工作員共がSNSや巨大掲示板などで批判していますが、それ以上にこれは正論という声が圧倒的に多いのです。今の安倍政権が行っているバラマキ政策に異論が出るのは当然であり、海外よりもまずは国内対策だろうと反論するのは当たり前なのです。


東京オリンピックにしても当初の予算からどんどん膨らんでくるのを見れば分かるように、国民から搾り上げているお金を何も考えず湯水の如く気前よく注ぎ込むことに何の躊躇いも感じていないのでしょう。

名もなき我々市井の声がまったく自民党政権に届かないのであれば室井佑月のような著名人がこの安倍のバラマキ政策にどしどし異論をぶつけるべきです。こうした声をあげることでメディアでも取り上げられることになり行き過ぎたバラマキを自重させる効果もあります。ねつ造した世論調査で異論を封じ込めようなどとしても国民の怒りは我慢ならぬほど怒りが込み上げているのです。

本当の安倍支持率.jpg



バラマキ批判を強めて安倍自民党政権を国民総じてけん制するしかありません!!!



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posted by yuuponshow at 22:14| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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