2016年03月02日

政府との質疑よりも民主の攻撃のが大事!自民の補完勢力「おおさか維新」

国会中継において質疑に立つ野党議員と政府官僚との激しい論戦を展開する中、異彩を放っているのが「おおさか維新の会」です。おおさか維新の議員が質疑に立つと決まって先立って質疑をした民主党議員を引き合いに出し、レッテル貼り、議会をめちゃくちゃにしているなど言いたい放題です。それに対して自民党閣僚には同盟関係を結んでいるような差し障りない質問に終始し、節々に民主党攻撃絡めるという形でこれではどっちを向いて議論しているのか分かりません。


おおさか馬場.png
おおさか下地.png



確かに民主の追及は子供じみており、揚げ足取りと政府側の追及も裏も取らないものが数多くあり低レベルな質問に終始しています。だがしかし、そもそも国会というのは政府に対して質問をする場です。他党の質疑に関して首を突っ込むなど本来はあり得ないのですがね。


レッテル貼りと言えばこの前おおさか維新の 足立康史議員が国会で行われた中央公聴会で公述人として意見を述べた郷原信雄氏に対してエセ専門家とレッテル貼りをしたことで民主党から懲罰動議をかけられ竹下亘委員長が郷原氏に謝罪することになりました。


足立康史 郷原信郎(公述人)を猛批判!ブチギレ!《荒れる公聴会》【国会 衆議院 予算委員会 公聴会】







この足立議員、甘利問題について反政権寄りの偏った意見をしているとして公聴人の郷原氏に難癖をつけていたのですが、自身の身辺も政治資金の疑惑が取りざたされているという何ともきな臭い人物です。


一旦謝罪の形をとったにも拘わらず郷原氏への攻撃を止めることなくSNSでボロクソに批判を展開する有様。これに業を煮やした郷原氏とツイッターでのバトルも展開されました。







自分に非があったと認めておきながら「もういいでしょう!」はないでしょう。あんたの言動が原因なんだから反論して何が悪いのか?攻撃性が強いのに守勢に回るとこの情けなさ、今の自民党政権の弁明よりも酷いもんです。



懲罰動議がありながらもこりずにブログで郷原氏への批判を継続





おおさか維新と言えば橋下元代表、メディアやツイッターで派手に敵対勢力に対する批判を展開しています。果てにはテレビ局に圧力を働き掛け、敵対勢力のテレビ出演を締め出そうとするなどやりたい放題です。橋下は政界を引退し党代表も退きましたがこの政党への影響力は十二分に残っており、その影響からレッテル貼りをする議員が後を絶ちません。



この政党は安倍の盟友とも言える橋下が背後にいる以上、自民の補完勢力であり決して国民の方を向いている政党とは言えません。敵対勢力にはチンピラまがいの恫喝も辞さない議員が集うおおさか維新など消滅するべきであると言えます。

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posted by yuuponshow at 23:14| Comment(0) | 橋下維新の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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