2014年07月16日

自民党を追及する事の出来ない民主党の体たらくさ

メディアがこぞって集団的自衛権の行使に警鐘を鳴らし、自民政権に揺さぶりをかけています。そして国会の場で自公政権を追及すべきなのが野党第一党である民主党のはずですが、この政党はもはや死に体です。消費税増税法案を野田政権で打ち出したことで、増税による経済失速について政権与党を追及出来ないですし、政権政党の頃の失政が続いた事から国民からは総スカン、質疑で追及してもブーメランになり攻めることも中途半端です。民主党の存在意義が疑われている中、この政党に属している国会議員有田芳生のツイッターでの言動が世間で批判にさらされています。

有田1.PNG

在特会らの一連の活動についてゴキブリ呼ばわり しているのです。仮にも国会議員という肩書を持つ人間の言動ではないし、思想の衝突という概念を突き抜ける議員辞職に相当するとんでもない発言です!

そして共産党区議会議員の金子洋氏がこれまた意見が衝突した末に死ねなどとツイートし辞職に追い込まれています。
有田2.PNG

国会議員の有田議員と区議会議員の金子議員の言動の差がよく分かりません。金子議員が辞職して有田に対して民主党はなぜ不問としているのか分かりませんが、これでは自民党を追及など出来るはずがありませんね。更に有田議員の子飼いとも言われている民族排外デモを妨害するレイシストしばき隊の下部組織、男組のメンバー8名がカウンター活動中における集団暴行事件で逮捕されました。



有田はこのメンバーらとつるんでいる画像や動画も確認されており、全く関係ないとは言えません。



有田はツイートでも敵対する相手に挑発的なツイートをしており、直接的には暴行に関与していないとは言え道義的責任は追及されてしかるべきです。

こういった人間をのさばらせている民主党という政党は次で消滅すべきですが、それでは自民党が調子に乗って国民を締めあげる政策を次々と掲げていくと思うといたたまれない気持ちでいっぱいになります。こんなろくでもない政党が大勢を占めているのが日本の現状なのです。



posted by yuuponshow at 23:35| Comment(0) | 有田芳生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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