2019年09月06日

働きものの無能宰相を抱える我が日本国の憂慮

参議院選挙から一月以上経過しているのに日本の国会は開いていません。10月には消費税増税も控えており景気対策を中心に論じて然るべき大事な時期なのになぜ開会しないのでしょうか?消費税だけじゃない、肥料用トウモロコシ大量購入の弁明や上野康生政務官の斡旋利得疑惑などスキャンダラス事案が目白押しで野党からの追及を避けるために与党は反論の余地を与えたくないようにも見えます。国会を開きたくないなら政治をしたくないならば安倍ちゃんは内閣総辞職して党を解散させて一生休むべきですね!




そんな安倍ちゃんは盟友と公言しているウラジミール・プーチンロシア大統領との蜜月ぶりを一生懸命アッピールしています。








昭和時代の青春ドラマのような歯の浮くようなセリフで仲良しをアッピールしていますが肝心の成果はというと、27回目の会談を重ねながら何一つ成果を上げることもなく、それどころかロシアにレーダー基地と水産加工場を設置されて北方領土の実効支配は強められ、3000億円も献上しているのですからまさに働きものの無能と言えるでしょうね。




一刻も早く国会を開いてこの無能の総括を検証するべきですが、先の参院選で与党自公連立を勝たせてしまったことが足枷となりそれは叶いません。我々国民の大半が政治に無関心であったそのツケと言えるでしょうね。そのツケが出てきたのか最近になって日米FTA交渉を巡る深刻な情報が拡散されています。











先月末に唐突に発表された飼料用トウモロコシの買入で話題となった日米貿易交渉を骨子に入れた形で進められている日米FTA交渉(日本側はTAGだと否定していますが)これが今月中に締結されるとの情報が流れています。自動車の関税撤廃は継続協議のままなのでそんな早くにまとまるのかと思いますが、驚くべきことにこれが発動されれば消費税廃止や国債発行ができなくなるという情報がSNSで拡散されているのです。



TPPやFTAは締結することで国間の貿易関税が大幅に撤廃されることになりますが、その一方でこれまで自由に出来ていた自国の金融政策を制限される可能性があります。米国が散々規制をかける為替条項の要求を求めていることから現在日本がやっている金融緩和は勿論のこと円安誘導しやすい政策を対象に交渉してくるでしょう。国債増発や、消費税率の増減も為替の変動に少なからず影響するでしょうからその辺りも対象となる可能性は捨てきれません。




消費税減税や国債発行制限はデマとの話もありますが、交渉内容条文はまだ明らかにされておらず、為替条項の拡大解釈によって上記のような規制がかけられることもやぶさかではありません。だからこそ交渉内容を国民に周知しなければならないはずです。それをせずに安倍という働き者の無能によってドナルドのご機嫌取りのために日本の国益が献上されてしまう恐れがあるのであればこの貿易交渉を潰さなければなりません。



これまで散々嘘デタラメ三昧をつき続けてきた安倍ちゃんですからWinWinや成果を強調したところで信じられる訳がありませんが、働きものの無能宰相が蔓延っている今、それを良しとして票を投じた有権者が大半を占めている現状は我が国日本にとって深刻な状況であると言えます。
posted by yuuponshow at 22:21| Comment(0) | 安倍政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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