2018年04月27日

安倍倒閣の近道は自民党工作員アカウントの正体を暴き潰すこと!

野党による審議拒否により国会が空転してからというものの、政権支持派と反政権派による罵倒合戦が繰り広げられています。


「公文書改ざんなど日報隠蔽、セクハラなど与党は説明責任を一切果たしておらず、これらの責任者への処遇についても曖昧なままで審議できる環境が整っていない。国会を正常化させる責任は政府、与党にある」




「審議拒否は国民への冒涜、怠慢、税金の無駄、職場放棄する野党に問題がある」



野党6党の審議拒否については、ネットはもとよりメディアでもズル休みなどと称して伝えられており、やや政権支持側が押し気味のようです。









このようにデカデカとズル休みと乗っけられては経緯に疎い国民もそうなのかなと信じ込んでしまいそうですが、そもそも安倍政権は野党の追及に何一つ答えていないゼロ回答という舐めきった態度を取っている与党の姿勢が原因の発端なのです。



政権もそうですが、自民党内からも説明責任を果たさないという声を挙げ問いただすことなく野党へ責任転嫁したりする始末。









そしてそういう与党の不誠実な対応にも拘わらず審議がスムーズに進行すると嘲笑っている政権支持者たち。こいつら裁量労働制のデータ改ざんが明らかになったのにデタラメな情報を元に審議可決する流れが正しいと思っているのでしょうか?










財務省の不祥事における対応の甘さとハニートラップと決めつけテレビ朝日女性記者へのセカンドレイプ発言を仕出かした麻生太郎など本来であれば辞任に追い込まれて当然なのですが、政権の中枢として政権を支える麻生が辞任となると屋台骨が崩れる懸念からそれができない安倍政権、こうした官僚や閣僚の不始末を抱える安倍政権への批判は当然です。しかし思ったようには世間が動かない。



理由は野党の支持の弱さに尽きます。活動がやや左翼的プロパガンダ傾向が強く、思想信条が国民の支持が受け入れにくさせていることは猛省するべきです。昨年の総選挙序盤にあった小池旋風のような風があれば良いのですがそんな風頼りでは心もとないですし、民主党政権のような体たらくを目の当たりにしては自民党のがマシかなと感じてしまう人が増えるのは必然であると言えます。国民を欺くような再合併などしていては支持拡大などあり得ません。





政権交代よりもキャスティングボードを握るといった地道に支持を増やすことに尽力すれば道は開けてくるのではないかと思います。野党連携やマスコミなど外部との接触を図るなどして時には与党勢力を切り崩すための接触を図るなどしたたかさがあればデタラメ安倍政権などすぐに崩壊するでしょう。そういう点で今の安倍政権は国内においてしたたかさを発揮しており、それを潰すくらいの活動が求められます。







自民党が力を入れているのがマスコミ対策よりもSNSやyoutubeなどのネット対策です。自民党政権というか安倍政権を持ち上げ、それを批判する勢力(野党・マスコミ・著名人)を叩く名もなき戦士をたくさん送り込むことで世論誘導が形成しやすくなりますが、ここにきて自民党ネットサポーターとして悪名高きツイッターアカウントのDAPPIがネット上でクローズアップされています。







DAPPIに関しては拙ブログで度々取り上げていてそれなりに反響はありました。そして今回取り上げたこのまとめ記事の影響力は大きく、正体不明のアカウントにしては予想外の反響があるようです。平日の朝8時から21時までのシフト制を敷いていて複数による組織的な活動をしていると分析されたことでDAPPIのアカウントに多くの出勤ご苦労様です(笑)という嫌がらせのぶらさがりツイートが確認できます。












香山リカセンセまでリスペクトされています(笑)






印象操作をして時にはデマを使ってまで安倍政権を持ち上げ野党や批判的なマスコミ著名人を叩くDAPPIを始めとする正体不明の自民党ネットサポーターズですが、これでは印象操作活動がやりづらくなるでしょう。そろそろこういう連中にも痛い目に遭わせなければならないのでどんどんやってほしいです。Mi2やアノニマスポストといったアカウントも切りとりした動画編集や投稿間隔などDAPPIと似ておりこれらも業者臭さ満載です。


Mi2.PNGアノニマスポスト.PNG




フォロワーも多くツイート数の多いアカウントは逐一チェックして丸裸にすることで、その組織力や資金源はどこからくるのかを精査すればこの連中を一網打尽に出来るでしょう。いずれにしても綻びが目立つようになりそう長くない安倍政権を必死で支えるこの名もなき連中もいずれは失業するでしょうが、潰すのであれば早ければ早いに越したことはありません。




posted by yuuponshow at 22:22| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

大阪のヘイトスピーチ条例が日本全国へ拡大対象とした危険な法律になっている

2016年に橋下徹前大阪市長が市長辞職直前に唐突に条例として提出され可決されたヘイトスピーチ条例ですが、この条例が施行されてから懸念していた「表現の自由の侵害」「言葉狩り」による市民への踏み込んだ言論弾圧行為が現実として行われていることが明らかになりました。




ヘイトスピーチ審査事務局.PNG




上記は福岡県・行橋市の小坪しんや議員のブログに掲載されていたものを拝借したもので、大阪市がヘイトスピーチ被疑者へ送付されるメールのテンプレート(一部抜粋)だそうです。詳細は下のツイートリンクから御覧ください。












国が施行しているヘイトスピーチ法案は罰則規定のない理念法です。しかし過剰な規制発動が懸念されることが予想されるので言論の自由を脅かすのに十分な効果が見込まれます。大阪の条例はそれに罰則規定を盛り込んであり非常に危険なものとなっています。




ヘイトスピーチと認定されれば大阪市のホームページで団体・個人名を公表し、ネット上の動画や画像の削除を要請するためにネットのプロバイダーを通じて情報開示を請求されます。
これにより既に数多くの通報が大阪市に寄せられており、通報者・対象者は大阪市に限らず。つまり東京在住であろうが沖縄在住であろうが、ヘイトスピーチだと認定されれば、大阪市のホームぺージで公表されることになります。この条例は大阪市限定ではなく、その対象を日本国内在住者まで拡大対象とする法律違反に抵触した悪質極まりない条例なのです。




小坪しんや議員のブログでも記載されていますが、上のメールのテンプレの通りに東京都に在住される方に送付されているとのことですから大阪市のみならず全国を巻き込んだ条例であることがお分かりいただけると思います。橋下徹がヘイトスピーチ撲滅のためにと条例案を提出し、同じ維新の党で市長を引き継いだ吉村洋文が踏襲する形で可決させています。


言論の自由に抵触する法律違反となる条例を可決させるとは正気の沙汰とは言えません。吉村市長も元弁護士なのでこの条例が憲法に抵触していることくらい分かるはずですが、何せ弁護士時代にジャーナリストに対して恫喝まがいのスラップ訴訟を仕掛けた弁護士であり、人権蹂躙も厭わない人物のようですから橋下と同類であることは間違いないでしょう。








自民党と共に大阪維新を支持するる自称保守もいるようですが、この両党は国と自治体の違いこそあれいずれもヘイトスピーチを法律として可決させている政党です。こんなのを法律として可決させる政党など保守などとは言えないのですが、あれだけ保守層から毛嫌いされている有田ヨシフと同じ思想も人間だって政権与党にもいるのです。







ヘイト本と称して出版妨害を匂わし、出版の自由を脅かすなど民主主義国家においてあってはならないし、ヘイトヘイトと吹聴するこの政治家など許せないし信用できません。ところがこの宮崎選出の武井俊輔議員、ちゃんねるくららで倉山満と杉田水脈と仲良く出演しており、この界隈の繋がりの摩訶不思議さが垣間見えるようです。








いずれにしても民主主義否定の人権弾圧を厭わないヘイトスピーチと称した人権擁護法案などいち早く潰さなければなりません。自民党や維新が保守だとほざいている改めて施行されているヘイトスピーチに関する法律について認識するべきすね。それでも野党よりマシとか抜かすのであれば救いようがなく、人権蹂躙を厭わない連中と同じ穴のムジナでしかありません。







posted by yuuponshow at 17:51| Comment(0) | ヘイトスピーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

セクハラも厭わない国賊麻生太郎を庇う人も同様国賊者である

福田財務事務次官のセクハラ問題、前回記事の冒頭でちょこっと触れましたが、被害者とされる女性の正体がテレビ朝日の社員であることが所属するテレビ朝日が会見を開いたことで明らかとなりました。




この問題が表になってから頑なに否定していた福田財務事務次官本人は報道した週刊新潮を提訴する構えを見せており、上司にあたる麻生財務大臣までも被害者とされる女性に対しても名乗り出てほしいと対抗心剥き出しでセカンドレイプまがいのことを仕出かす始末、女性記者の素性が明らかになることで今後財務省との接触が難しくなるという状況から名乗り出ることに二の足を踏ませることが狙いだったようですが、残念ながら判明することとなりました。もはや言い逃れのできない福田氏は当然辞任しましたが、麻生財務大臣も監督責任者というよりは女性記者に対するセカンドレイプの当事者としての責任は免れません。



麻生 セカンドレイプ1.PNG麻生 セカンドレイプ2.PNG






確かに女性記者が属しているテレビ朝日の初期対応は非難されて当然ですが、省庁への取材に差し支えることを考慮すると致し方ない点もあるでしょう。しかし何より一番悪いのはセクハラ行為を行った福田事務次官であり、平気で人権蹂躙を展開した財務省と麻生太郎です。ところが政権寄りの著名人のツイッターを見ると福田次官や財務省よりテレビ朝日をクローズアップさせて諸悪の根源に仕立てたくて必死のようです。















こういうデリケートな問題については言葉を選ぶべきなのですが、政権への深刻なダメージとなりかねない事態に安倍シンパ共はこの女性記者に相当お怒りのようでハニートラップやら美人局やら言いたい放題、おまけに女性記者やその女性上司の名前や顔写真をネットで拡散するセカンドレイプを平気で行っています。そんな中でも百田尚樹は品性の欠片がなく、このツイートは誰しも嫌悪感を抱かずにはいられないでしょう。






野党6党は麻生大臣の辞任要求を求めており、辞任するまで審議拒否も厭わない姿勢を見せていますが、これは当然ですね。財務省の公文書改ざんの責任と併せて責任を取らなければいつ責任を取るのだと言うことです。これまでの国民をバカにした発言も照らし合わせれば責任を取り辞任するしか道はありません。




麻生太郎についてはこれまでも舌禍とも言える物議を醸す発言により度々メディアで取り上げられていますが、これなんか女性の人権を蹂躙する際たるトンデモ発言です。こんな発言をしていながらよくここまで国会議員を続けられたものです。









こういう認識の麻生太郎政権が10年前に支持率急落し下野し民主党への政権交代に繋がったのは至極当然と言えるでしょう。反省もせずセカンドレイプとも言える被害者を貶める行為については糾弾されるべきですが、本人はもとより自民党は大臣辞職に応じない構えをみせています。反省の色もなくこんな軽口まで叩いて麻生シンパから称賛されているようですが、これはこれで後々政権へのダメージとなることに繋がるのに学習能力もないボケじじいですな。










麻生なんぞ庇ったところでどういうメリットがあるのかさっぱり分かりません。セクハラ寛容で国際的信用を失墜させただけではなく、先日もOECD事務総長が消費税19%への引き上げを提言したところ麻生は二つ返事で「予定通り引き上げられるように努力したい」と応じたことからも分かるように国益を貶める消費税大増税派なのです。ネットサポーターズは財務省だけを批判していますが、それなら麻生太郎も批判しなきゃいかんでしょう。それを無視している時点でネットサポーターズは麻生同様、国を貶めようとする国賊者なのです。




posted by yuuponshow at 18:02| Comment(0) | 安倍政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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