2017年11月18日

暴言議員足立康史はバカなシンパにより更に追い込まれるのか!?

先の総選挙において選挙区で敗れたら比例復活はしないと公言しながら、選挙区で落選したのにあっさり撤回し、比例復活で再選を果たした日本維新の会・足立康史議員。これまでの勇ましい言動とは程遠いみっともない醜態を晒してしまったことでこれに凝りて大人しくなるかと思いきやツイッター上で「朝日死ね」と呟いたことでマスコミを賑わしています。


足立康史.png



これに対する足立の反論は山尾志桜里議員が取り上げた「日本死ね」を引き合いに出したとのことですが公職にある者としては不適切な発言であることに違いはありません。山尾議員は他人が発した言葉を引き合いにしてますが足立議員は自ら率先して発言している、このことから見ても足立の方が悪質であり非難を受けて当然と言えるでしょう。ところがこの発言に飽き足らず更なる問題発言で騒動を拡大させました。



加計学園設立に反対している獣医師会から100万円もの献金を受けていた玉木雄一郎議員と福山哲郎議員が国会質疑で加計問題を取り上げたことを利益供与だとして「犯罪者」と罵りました。調子に乗ったのか更に与党の石破茂にまでその矛先を向けるなどやりたい放題、野党は勿論のこと自民党の重鎮も怒りを露わに批判しました。






こうなると所属する維新も標的にされた三党に陳謝せざるを得なくなり、足立には厳重注意処分を下したことでさすがの足立も意気消沈し謝罪することとなりました。







この発言により普段メディアで取り上げられることのなかった足立康史という議員は、テレビなどのニュースやワイドショーで発言を取らげられ批判の的として晒されることとなりました。本人も日頃から自分の発言が取り上げられないと嘆いていましたが念願がかなったことになります。







そんな足立さんですが自民党ではなく追及する野党攻撃をしてくれるスタンスが自民党サポーターを中心に称賛されており不祥事も何のその、「やっさんは悪くない、もっとやれ」と熱いエールを送っています。












こういう時、本当の支持者であれば発言について慎重にとか苦言を呈するべきなのですが、本人は勿論、支持者も相当痛いですね。しかし連中はどんな形であれメディアで取り上げられれば注目されるので野党の不正が取り上げられることになると息巻いているようですが、その分足立のこれまでの言動も取り上げられることになるのですがね。


◎元秘書の女性が足立康史衆議院議員からパワハラを受け、約700万円分の残業代も支払われていないなどとして、大阪地裁に提訴。その際に明らかになったのがいすをけられたり、水をかけられるなどパワハラの実態が明らかに、これに対し足立は元秘書の提訴に逆切れして残業代支払いを拒否すると開き直りともとれる宣言。

◎足立議員が代表を務める「維新の党衆議院大阪府第9選挙区支部」の2014年分の収支報告書。支出項目にナント!「議員宿舎」(家賃)として「(月額)10万2298円」の記述していたとのこと。




メディアにとっては格好のネタが揃っており、これらを追及されればたちまち足立康史は追い込まれることになるでしょう。支持者は足立を不正をただす正義のヒーローだと崇めているようですが、一般の人から見たらとんでもないチンピラであると認識されることは間違いありません。このまま足立のシンパが「もっとやれ」煽り立てることで足立が調子に乗ってしまい墓穴を掘るというそんな滑稽な姿しか想像できません(笑)


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posted by yuuponshow at 17:35| Comment(0) | 橋下維新の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

ヘイトスピーチ事前規制を制定した福田紀彦は自民党推薦だった

総選挙後の地方議会選挙として注目されていた東京都・葛飾区議選において東京都議選で大躍進を遂げた都民ファーストの会は5人中1人しか当選できず大惨敗を喫しました。


都民ファースト惨敗.jpg_large


僅か4か月前の東京都議選の大躍進が信じられない結果ですが、区議会のような地方選挙は候補者が地域に根付いた選挙活動をしなければどんな大政党候補者であれ厳しいのです。国政や都議選と同じように風頼みで選挙活動で戦った都民ファーストにとっては致し方ない結果と言えます。


完全に風の止まった小池百合子の希望・都民ファースト、そして党を率いてきた小池氏は希望の党代表を辞任することに、僅か数か月前には我が世の春を謳歌していたのが信じられません。主義主張の一貫性がなく、野党分断行為をもたらしたことで有権者の反発を招いたことが現状の批判となっていることは言うまでもありません。ともかく何がまずかったのか失敗だったかを総括しないことにはこの先も厳しい結果となるでしょう。


ちなみにこの選挙には注目の候補者が立候補しており、行動保守・桜井誠の日本第一党から推薦を受けた無所属の鈴木信行氏とNHKから国民を守る党の立花孝志氏が当選しました。メディアでもてはやされていた都民ファーストが敗れ、ネットを中心に支持を訴えてきた両氏が当選したというのはある意味時流の変化と言えなくもありません。





さて本題に入りますが、総選挙と同日で行われた神奈川県川崎市長選挙において昨年川崎市において右派団体への公共施設の使用貸出を不許可として物議を醸した福田紀彦が再選を果たしています。福田は国政で可決されたヘイトスピーチ法案を踏襲する形でヘイトスピーチ根絶に尽力している人権派市長なのですが、公園や公民館など公的施設の利用申請に際して「不当な差別的言動の恐れが客観的事実に照らし具体的に認められる場合」に、申請者に警告や不許可などの措置を取れるヘイトスピーチ事前規制方針を全国で初めて施行することが発表されました。



川崎ヘイト条例 流れ.jpg_large



川崎市でデモや抗議活動を行う利用者については、これまでの言動や活動を照らし合わせて市が判断した人物や団体には川崎市の施設を貸さないことになります。なお審査については第三者機関が判断するとのことですが、第三者機関の選定が不透明であることから事実上川崎市の裁量によって合否が判断できると言えるでしょう。このままではヘイトスピーチとはかけ離れた政治思想がヘイトスピートと判断されることにも繋がり、ひいては特定の思想団体を排除することも可能です。過激な行動や言動には現行法でも対処できるのに敢えて言論弾圧とも言える政策は大きな反発を招くことは必須と言えます。



既に施行されている大阪市のヘイトスピーチ条例よりも踏み込んだ形と言えるヘイトスピーチ事前規制を制定した福田紀彦は、昨年の施設への不許可問題もあり反発を招いているにもかかわらず今年再選を果たしてしまった訳ですが、今回の川崎市長選においては自民、公明、民進各党の地方組織が福田を支援しバックアップしています。



三原じゅんこオフィシャルブログ「夢前案内人」(URL)



2017年10月08日(日) 13時31分18秒
川崎市長選挙
テーマ:ブログ
本日から川崎市長選挙が始まりました❗️


投票日はなんと衆議院と一緒。


投票率は上がるでしょうが、市民への浸透と言う意味では心配しています。


市民にとって1番身近な選挙です。


私たちは福田紀彦現市長を応援いたします❗️





このように自民党の三原じゅんこ議員が言論弾圧政策を推し進める福田にエールを送っていることから見ても自民党という政党の本質が垣間見えると言えるでしょう。



福田は川崎市長選のマニフェストで「あらゆる差別の根絶を目指す条例を提案」と謳っているようにその公約を実行している訳ですが、さすがヘイトスピーチ法案を主導した自民党が推す候補者だけあって忠実に日本人差別を遂行しようとしています。



福田の政策は自民党の政策と似通っているようにも見えます。外国には手厚く自国には締め付けを行っていることも共通しています。それに加えて日本人に対する言論弾圧に加担しているのから日本人にとってはありがたくない存在なのですが、いずれも選挙で信任を得てしまっている訳ですから有権者の罪深き汚点と言えるでしょう。


こうした連中の政策に真向から異を唱えるべきであり、葛飾区議として選出された鈴木信行氏のような人物が議会で増えることが抑止に繋がります。ヘイトスピーチ法案や条例など容認しないさせない社会を訴えなければこれから先とんでもないファシスト社会が形成されていくことでしょう。


福田紀彦 レイシスト.jpg


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posted by yuuponshow at 22:15| Comment(0) | ヘイトスピーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

イヴァンカ基金は外貨準備高と主張してきた自民党工作員の失態

前回の記事で「女性起業家資金イニシアティブ」イヴァンカ基金について取り上げましたが、あれから新展開とも言うべきか新事実として拠出金は外貨準備高ではなく全額一般会計からの拠出であることが判明しました。






これまでイヴァンカ基金なんてものはない、出資は外貨準備高であり税金から出していない、デマを流すななど自民党サポーターズクラブが率先して批判していましたが、前回の記事でも書いたようにトランプ大統領の娘であり大統領補佐官という要職にあるイヴァンカ氏が設立に関与したことからバックボーンも強大でありそのような造語をつけられても当然でしょう。すなわちイヴァンカ基金でもまったく問題ないのです。そして外務省へ問い合わせして明らかになったのがこのイヴァンカ基金は一般会計からの拠出である、すなわち血税が含まれていること。そしてこの拠出金はこれから4年かけて予算要求されることも明らかになりました。



それにしても与野党を含めた国会議員ですらも情報が錯綜していてイヴァンカ基金の出所元が知らなかったことは驚きです。それにG20で既に決定していたという言い分も、まだ日本政府が予算編成すらしない時点で金額だけぶち上げて既成事実化させてしまったことになるのですがこんなこと許されていいものでしょうか?そしてもっと驚くことにイヴァンカ予算を計上したことで他の予算は削られてしまうという情報も、真偽が明らかではないのですが本当であれば非常に腹だたしいことです!!











さてこの問題が巻き起こった当初、自民党ネットサポーターズが中心となって主張していたのが税金ではなく外貨準備高であると主張してきたことです。






このねこおぢさんというアカウントを始め、色んな人がそう主張してきました。ところが一般会計からの拠出だと分かるとこのようなことを発言しているのです。







「この拠出金は外国為替市場へ介入するために保有している外貨準備高の有効利用」といいながら後のツイートで「イバンカ基金の原資が外貨準備高ってどこに書いてます?」としらばっくれているのです。このねこおぢさんとというアカウント著名人からもリツイートされることもあり影響力の高いアカウントですが、これはあまりに見苦しい。誤解を与えたと謝罪と訂正すれば良いものを謝ったら負けとお考えのようで一切訂正も謝罪もせず国民負担はないなどと言い逃れに終始しています。



せめて誤解させてしまったなど述べればまだ救いがあったのにそれすらせず、自分の主張は一貫して正しいとか典型的な謝れない人なのでしょうね。



彼らの言い逃れの主張の中で述べているのは決まって国民負担がないと主張していることです。確かに直接税金から支出されたものでは無いかも知れませんが、原資を辿れば我々の税金であり国民が共有する資産であることに違いはありません。それをこれから予算審議する前段でありながらいきなり金額だけ決定していることがおかしいと述べているのです。




外貨準備であれ税金であれ拠出することに反対はしていません。G20の会合において各国が拠出するのですから日本だけ拠出しない訳にはいかないことも理解できます。しかし日本は国民に対して増税や社会保障の削減を訴えている国です。一方で締め付けておいて一方で大盤振る舞いなど国民感情として許せますか!?外貨準備高だから国内には使えないなどといった理屈でこれまでやってきた安倍政権による70兆円とも言われている我々の資産をバラマキとして使った外交にしてもこれから総括しなければいけません。

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posted by yuuponshow at 14:45| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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