2018年01月20日

小池に厳しく自民党に優しく安倍自民党政権広報ジャーナリスト有本香

似非保守論客として活躍されているジャーナリストの有本香。三度の飯より好きな小池百合子へのヒステリック罵詈雑言が有名なジャーナリストです。当ブログでも昨年の都議選直後に有本女史の記事をUPしましたが、衆院選での希望敗北で気を良くしたのか小池Disりは益々旺盛となり、その矛先は小池本人だけではなく支持者やその側近にも容赦なく向けています。


有本香.png






このツイートを発するきっかけとなったのがこのツイートです。






有本信者らしきアカウントから小池信者だと忠告したことでこのようなレッテル貼りをしたようですが、小池憎しもここまでくると醜悪と言えるでしょうね。政策についてあれこれ言うのは構わないのですが、名もなきアカウントの挑発に乗ってシンパや取り巻きまでもひっくるめてレッテル貼りするとは言論人ジャーナリストとしてはいかがなものでしょうかね?彼女の言動や主張は歯に衣着せぬものがありますがこれは常軌を逸しているとしか言いようがありません。







不思議に思うのが、小池支持者からの脅迫電話というくだり。わざわざ小池支持者と名乗っていれば別ですがなぜ小池支持者と断定できたのでしょうか?自分を批判するものは小池信者だという固定観念が植えつけられているのか分かりませんが、それだけ小池罵倒を率先して行っていたという自覚があるのでしょう。




そんな彼女は、安倍自民党政権広報ジャーナリストという別の肩書(笑)があります。


月刊Hanada 安倍対談.JPG



このように安倍総理と独占インタビューを行い賛辞する記事を寄稿してますが、安倍政権や自民党の売国政策についてはスルーして褒められるところだけを拾い上げるというまさに自民党御用ジャーナリストとして相応しい活動をされています。










一方で自民党を裏切った小池には感情むき出しに容赦なく批判点をあげつらう有様。大人の対応と五輪組織委員会を持ち上げていますが、その組織委員会は東京五輪誘致のための買収があったと結論付けられており、その点に一切触れずに小池Disりとはいただけませんな。






そして自民都連のドン、内田茂の利権絡みと言われる東京五輪関係の工事受注も濡れ衣は晴れぬまま、有本女史はネット番組で事あるごとに内田茂や森喜朗を持ち上げていましたが、保守グループが五輪組織委員会にデモを仕掛けるなどその胡散臭さが矢面に表れはじめています。有本女史は持ち上げた御人さまの濡れ衣を晴らす弁明はしないんでしょうかね?






小池Disりも結構ですが、一方でこういった問題には目を瞑り耳を貸さない有本女史はれっきとした自民党安倍政権御用ジャーナリストと言えるでしょうね。



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posted by yuuponshow at 22:14| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

価格だけではなく商品減量による実質値上げが横行している衝撃の事実

最近話題になっている野菜価格高騰のニュース。物の値段が上がるという話題はここ最近だけの話ではないのですがちょっと異常な事態となっています。







地元のスーパーでも野菜の値札を見ると驚愕してしまいます。ちょうど鍋の季節ですからそれに欠かせない野菜の異常高騰は食生活へ深刻なダメージとなりました。下記にある上昇の推移を見るとビットコインもびっくりですね。


野菜高騰.jpg


高騰の要因は台風や長雨の影響と言われてますが、去年が特段変わった気候とは思えません。天候の不順と言えばここ数年の景気指標の悪化要因に活用されてますからあまり鵜呑みにはできないでしょう。もっと根本的な原因があるのではと考えています。それとここ最近では野菜だけが注目されてますが、あらゆる食品は手を変え品を変えて物価高の影響が出ています。






雪印チーズ6Pが2004年150gだったものが現在108gだそうです。確かに身の回りにある飲料食料品を見てみると中身が少なくなったなと感じることはありませんか?















物の値段が上がれば誰でも物価が上がったと分かりますが、値段を据え置いた上で内容量を減らすことで気付かれにくくなります。価格を上げれば買われなくなるのでこうした目に見えない実質値上げが横行しているのが現状なのです。


企業努力で実質値上げを行っている雪印ですが、株価は上昇しまくって企業業績は良好。経営状態は良好なのにそれが消費者に還元されないというのも日本経済の闇と言えるでしょう。






こうした実質値上げはアベノミクスの弊害とネット上では言われてますが、そもそもの原因は20年にも及ぶデフレ現象がもたらしたものです。転換期は1997年の消費税の5%増税にあると言われています。バブル経済崩壊からようやく立ち直りつつあり、景気底上げしなければならない時に消費税増税したことで一気に景気が冷え込み物が売れなくなりました。物を買わなくなることに慣れた国民は節約に慣れてしまいそれが20年以上も続いています。


デフレ脱却のためには国民の消費マインドを高める政策を行わなければなりませんが、経済建て直しを掲げて発足した安倍政権は真逆のことをやっています。そして来年秋に控える10%の消費税増税により、この無慈悲な実質値上げを更に後押しすることになればデフレスパイラルは永久に抜けることはないでしょう。


金融緩和で増えたお金は一般国民に流れることなく大企業や一部の富裕層に流れるだけ、そのお金は株式や仮想通貨といったマネーゲームに流れていくことで景気が良くなったとマスコミは吹聴する。そんなデタラメ好景気ではインフレさせるために無理やり価格高騰させてもスタグフレーションに陥るのがオチなのです。失政を続ける安倍政権では経済立て直しなど無理な注文であり、かくなる上は退陣して頂くしか道はなさそうですね。


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posted by yuuponshow at 18:12| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

侮蔑発言や殺人教唆を笑えない言論封鎖の発言

高須クリニックの高須院長が内縁の妻である西原理恵子氏に対する侮蔑ツイートを発したことで発信元のアカウントが大炎上となっています。

虫尾緑.JPG


内縁の妻を慰安婦など軽々しくツイートしたことで高須院長の逆鱗に触れたこのアカウント、単なる軽口でのツイートかと思いきや過去にも高須院長に直接侮蔑的批判的なツイートを発しており、これらの積み重ねが訴訟を突き付けた要因とも言われています。









更に安倍総理の暗殺を教唆するツイートを度々発するなど非常に問題のあるアカウントのようで、今回の軽口よりも犯罪教唆の方が重要視すべきであり同情の余地なしです。ただこぞってこのアカウントへの裁判沙汰を絡めた脅し行為やこのアカウントの背景を妄想して嘲笑うような数々のリプライはあまりいい気分にはならないですね。













別にこの虫尾緑くんを擁護するつもりは微塵もありませんが、裁判で訴えると脅されて狼狽しているアカウントへの集団リンチと捉えられても仕方がありません。鍵もかけずに平身低頭の姿勢を綴っている本人(虫尾)がどういう意図なのかわかりませんが、和解に持ち込むための手段かも知れませんから第三者が下手に煽ることで逆に脅迫罪で訴えらることもあり得ます。



いずれにしても今回の炎上によって過去問題ある言動まで引っ張りだされてしまったのですから、軽はずみな言動は災いの元となることを認識させられました。



無名ならばスルーされるけど皆から注目されて有名になったら一斉に攻撃を仕掛けられるのというのは素性が知れ渡っている芸能人が一番リスクがあると言えるでしょう。軽はずみな発言が炎上に繋がりやすく、特に多いのが政治的主張で批判に晒させることです。芸能人もツイッターで政治的主張をされる方もいますが、最近注目されているのが吉本のほっしゃん(星田 英利)です。彼の過去ツイートを見るとほぼ政治的主張のもので、その内容は安倍政権への批判や反安倍を唱える人のリツイートがタイムラインが占められています。


そしてこのほっしゃんのツイート、恐らく韓国の日韓合意破棄の対応を擁護するものでしょうが、これに数多くの批判的なリプライが寄せられました。







地球皆、仲良くという綺麗ごと主張・理想論に批判ツイートが寄せられることとなりましたが、そんな批判ツイートの中にこのようなものがありました。






上から目線で政治的主張の発言を控えるべきと論するこのアカウント、職業に差し支えるからという前提なのでしょうが、そうするとこの人は職業によって政治的主張をしてはならないと差別をする言論弾圧者と言ったところでしょうか。言われなくとも無名アカウントとは違い、有名人だからこそ発言については批判されることも多く、腹くくっているのだから余計なお世話だしあんたに言われる筋合いはないのですがね。











言論封鎖的発言をしたことで逆に批判が向けられる始末で、やや戸惑った様子が伺えます。発言の是非はともかく誰であれ言論の自由は保障されなければなりません。



私とて政治的意見の違う言論人に批判はしますが、発言を控えろなどとは言いません。反論リプを送るのも自由だし、失望するのも自由、面倒だからとブロックするのも自由です。意見や主張は止めよとか自分が賢く振る舞っているつもりなのでしょうが、政治的発言をすることがなぜ悪いのか?彼は安倍支持者だそうですが、では逆に安倍賛辞自民党賛辞のツイートを発したら同じように控えろと言うのでしょうか?間違いなくリツイートしたりして称賛するのが目に見えています。


安倍が悪いと批判できる自由は保障されなければなりません。例えどういう職業であろうが自己責任を伴って発言する機会を保障するべきです。そして度が過ぎた先述の炎上騒動の主はしかるべき措置で罰せられるべきです。しかしその様子を見て嘲笑しながら脅迫めいたリプを送る連中も褒められたものではありません。


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posted by yuuponshow at 22:48| Comment(0) | 自民党工作員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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